ここここれは完全に松浦勝人会長型エイベックスサウンド! ALLDAY PROJECT 新曲「ONE MORE TIME」考察・レビュー!!

XR脚本とKPOP

よーーーーーーーーーーーやくわかりました!!!!

とにかく韓国本国では大BUZZで2025年を代表する新人アーティストと化している
YGのTEDDY PDが手掛けたALLDAY PROJECT

でもKPOP大学的には大ヒットとなったデビュー曲の「FAMOUS」の世界観というか
TEDDY씨の表現したいことのCOREがいまいちわからず・・・・・・だったんですが

昨日リリースされたこのカムバ曲で完全にわかりました。

ALLDAY PROJECTってばTEDDY版「JPOP」

しかもそのリファレンスは見事なまでの黄金期エイベックスサウンドじゃないですか!!

今回トラックの元ネタになってるドラムンベースも

そしてこの曲でよーーやくわかったんですけど

正に松浦勝人会長好みの「嬢」と「ギャル」と「ダンサー」という女性陣と

正に松浦勝人会長好みの「ホスト」と「マッチョ」な男性陣というメンバー構成も

TRF的というか小室的というかハマ的というかザ・Y2Kエイベックスな"ソフトヤンキーダンス"ポップ!!!

今、allday projectは宣告している。
「Y2Kエイベックスはまだ終わっていない」と。

この2-3年のKPOPにおける「JPOPブーム」

その多くが1970-1980年代のシティポップをリファレンスしたのに抗うように
YGサウンドの礎を作りBLACKPINKサウンドの全てをつくってきたTEDDY PDは
まったく違うアプローチで自らの「韓国産JPOP」を完成させた

それはただのレトロ・リバイバルではない。
ましてや懐古趣味の断片でもない。
これは松浦勝人会長が“全権を握っていた”あの時代――
Y2Kエイベックス黄金時代の「音の設計図」そのものへの剥き出しのオマージュなのだ。

1999年から2003年にかけての、あの狂騒。
渋谷の夜明け、ヴェルファーレの終わらない朝、
ジュリアナの残響が鳴り続ける東京湾岸の湿度。
すべての曲が“疾走”していた。すべての声が“加工”されていた。
すべてのキックが“金になる”と信じられていた。

allday projectのキックは2000年のハチ公前交差点を再現し

シンセのリフにはayuの涙が残っている

メロディの展開は、小室哲哉の構文からラップトップ時代を繋いでいく

SMと組んでBOA・東方神起を売り出し

YGと組んでBIGBANG・BLACKPINKを売り出したエイベックス的KPOP遺伝子からいえば

もしかしたらXGよりもALLDAY PROJECTのほうが日本で売れちゃうんじゃないでしょうか?会長!!!!!

Posted by nolongerhuman