i-dle ソヨン様個人YOUTUBEチャンネルに見るKPOPの現在と未来
いまだ非常に多くの方々にアクセスいただき
自信をもって日本語で書かれたテキストとしてi-dleの、そして司令塔であるソヨン様のアーティスト性について
最も優れたものだと確信しているこの記事に書いたような
ソヨン様が開設した個人YOUTUBEチャンネルの内容が上の記事で書いたような彼女の二面性まんまで驚いてしまった
最近i-dleについて書いていないのは、一つには上の記事や、この記事で書いたような
ある種の活動体として頂点をi-dleは極めてしまっていたし、その後驚きのJPOPオリジン曲「Fate」の大ヒットはあったけど
それは"プロデューサー"ソヨンの大勝利ではあったけど"アーティスト"ソヨンの方向性は未知数で
かなりキワキワのところにまできているなぁ・・・・・という状況だったからで
今年に入ってそうした「葛藤」をソヨン様が個人のYOUTUBEチャンネルでダダ洩れさせてるのはi-dleの次のステップ、というか
KPOPの現状と未来を考えるときにとても象徴的なことだと思います
いまだにこのKPOP大学しか書いてませんが、この超ーーーーーーーーーーーーーロング記事で言明した通り
KPOPは2024年に一度死んでるんですね
2024年以降のKPOPが直面しているのは明らかに「再生の在り方」だし
それがいかに困難な道であるか?というのはBTSの再始動を見ても明らかで。
ソヨンチャンネルの「混乱っぷり」もそんな再生への方向性をKPOPが見出し切れていない事の何よりの証明といえます
こーーいう葛藤の噴出はロック界隈では定番ですがKPOPでこれを生々しくやるのはソヨン様が初で
この、
究極の「ワタシ」をどうポップミュージックによって「セカイ」と繋げて普遍化するのか??
こそがポップミュージックがポップミュージックである最大の意味であるし役割でもある
そんなクロスロードを再び引き受けようとしているソヨンが放つ「次」こそがKPOPの再生と未来を撃ち抜く新しい「POP」なのだと思います













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