此処ではない何処かへというエモーション。天才Gregg Alexander先生のNEW RADICALS28年振りの新曲「One Night Only (Break Loose Break Free!)」超超超深掘りレビュー!!!
いやーーーーーーーーーなんか予感がしていたんですよ!!!!!
だからDREAM BABY DREAMでこんな曲も作ってしまったんですよ!!!!!!!!
聴いていただければ一聴瞭然の「あの」コード進行とそしてMVのラストはもちろん完全オマージュですッッッ!!!!!
なんとポップミュージック史に燦然と輝く天才ソングライターGregg Alexander先生が自身のバンドNEW RADICALSとして
28年振り!!!!
の新曲を映画「One Night Only」のサントラ収録曲として発表しました!!!!
Gregg Alexanderの楽曲が必要としてしまう「何処かへ」というエモーションの意味
その後の素晴らしい楽曲の事を考えれば「一発屋」呼ばわりはおかしいだろーーーーーーーーーー!!ですが
最大のヒット曲となった1998年の「You Get What You Give」
そしてサンタナの「GAME OF LOVE」
これも凄曲「LIFE IS A ROLLERCOASTER」
そして大復活曲でヒットもした映画「Begin Again」のサントラ曲「LOST STARS」
なぜかこの曲はいまだに聴くたびに涙が・・・・・・
基本的にほとんど曲の構造は変わらないし、そのリファレンスとなっているのはトッドラングレンの楽曲のコード進行とメロディーの関係です
でもポップ史のお勉強的ですがトッド大先生もまたこの楽曲構造をローラニーロからリファレンスしました
でこの楽曲構造、このコード進行って7th&分数コードでメジャーなのかマイナーなのかをぼやかせるそれだけの響きなら「おしゃれ」コード
でもこれを延々とループさせることによって何が起きるかというとその悲しみ(マイナー)でもない喜び(メジャー)でもない繰り返しの中
つまりそれは「日常」の比喩になってるわけですが
そんな「ここ(日常)」から「どこかへ」
此処ではない何処かへ
楽曲を成立させるためには繰り返しのコードから抜け出すための強いメロディーとそしてなによりコトバが
そうした強いエモーションとロマンティシズムが必要なのがこの楽曲構造なんです
だからそりゃ中々曲は出せないですよ・・・・・・・・・・・・・
そして出したら、リリースされた楽曲はパッと聴きは聴きやすいけどそこに重厚ででも甘い「感情」が鳴り響いている
今回の新曲も、ふつーーーーーーならもうこの進行は使わない・・・・・・・
というか「使えない」
でもこの「One Night Only (Break Loose Break Free!)」でも同じ楽曲構造が!!!
それはつまり30年たっても今もまだGregg Alexanderはこのコード進行を必要とする
「何処か」
を探しているわけです(泣)
同じようなアーティストにThe La’sのリー・メイヴァース先生がいますが
Lee Maversはもう楽曲は作らないだろうという現在を考えれば
この新曲に込められたGregg Alexanderの「未だし」というエモーションに心からの敬意を表したいです!!!
8/15追記!!!!!!なななななんと「Game Of Love」の新しいMVがアップされました!!!ちゃんと本人が出演してます(号泣)しかもこれ楽曲も新録です!!!MV内容もLGBTQアンセムへとアップデート!!!!!!!こここれはGregg先生やる気元気いおき!と見ました。そしてこの曲の裏話満載の下のロングインタビューも必読です!!!!!!!
なななななななななななんとNEW RADICALSのニューアルバム発売と語ってます!!!!!!!!!この話し方は出ると思います・・・スゲーーーーーー












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