スピルバーグ新作映画「ディスクロージャー・デイ」日本公開延期騒動に露見する洋画ファンの情けなさ・・・・
最初にお断わりで大変恐縮ですが・・・・・
当アカウントは何度も書いているように「物語映画が映画を殺した」派ですし
となれば映画史における最も優れた「物語映画監督」であるS.スピルバーグ作品の正しい観客とは到底言えなくて
唯一評価しているのは明らかに物語から逸脱しようとする奇妙なFEVERが画面に満ちている「未知との遭遇」のみという人間ですが
それでも以前のこの記事に書きましたが
最新作となる「ディスクロージャー・デイ」のTRAILERには心底驚いて、っていうのはこれTRAILERだけでわかることですが
途轍もない傑作確定・・・・・・・あらゆるカットにスピルバーグ監督の「伝えたい!!!!」っていう念というかまさに"FEVER"が刻印されていて
「未知とのー」と同じ物語映画からの逸脱を非物語映画派だからこそヒシヒシ感じまくる「ヤバ」さに満ちている!!
となっていたところの突然の日本のみ公開延期の一報が!!!
でーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー僕が不思議というか、あちゃ・・・・と思ってしまったのは
この公開延期に対するいわゆる「洋画ファン」的方々の判で押したようなリアクションの方なんですね
「洋画不況の象徴」
「この内容の作品を延期するなんてネタバレOKってことですか?」
とにかく配給会社バッシングの嵐ッッッッ!!!
いやーーーーーーーーーーーーー違うんじゃないでしょうか??
いくらなんでもこの映画の「ヤバさ」は日本の配給会社の方々もわかったと思うんですよね
で海外での1stプレビューでのレビューもめちゃくちゃいい!!と
当アカウントの見立てはこれらの状況を鑑みてPR戦術を変えなくては!!となったと思うんです。
当初予定の公開日(7月)ではフツーの宣伝しかできない!つまり絶滅危惧種の「洋画ファン」の方々しかこない!!!!!
であるならば立て直して分厚いPRを実行したい!!!もっと多くの人々にリーチさせたい!!!!
だってこの内容なら「都市伝説」系をはじめ、むちゃくちゃ言うようですが
もう一度あの伝説の矢追純一氏の「UFO番組」を令和にゴールデンタイムで復活させてみるぐらいのPRをやっても全然OK!!
それくらいの圧倒的POPさとFEVERが確実に「ディスクロージャー・デイ」にはある。
それを受けての公開延期だと思うんですが、いかがでしょうか?
XというゴミSNSで「世間」化されてしまった「洋画ファン」の皆様???














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