16歳の少女が摂食障害で餓死。「人質司法」以上に重大な問題を提言します
この「事件」、ビジュアル的インパクトと相まって、
担当した検事である高橋勇次検事が兵庫県の斎藤知事関連の誹謗中傷案件に関わっているためインフルエンサー界隈でトピック化されていたり
取り調べをした明石警察署で小学六年生の女児をめぐって同じような事態が起こっていたりとか
そして全体としてこれは「人質司法」の問題であるというアジェンダ設定がされているようですが
確かにそれもあるでしょう。あると認識しつつもそれは絶望的なまでにこの16歳のおんなのこの死に対して真摯に向き合っていないと断罪せざるを得ないと思います・・・・・
だってこれ、どう考えても
摂食障害をどのように治癒すべきなのか?その治療制度が日本は恐ろしいほど遅れている
そのことがこの死によって争点化されないことが本当に恐ろしいと思います。
当アカウントはこれまで摂食障害とはすでにメンタルマターではなく器質性由来である事
を日本で一番発信し
日本で初めての「ANOREXIA(摂食障害) SONG」も生成しました
上に張ったニュース解説によれば餓死した少女はコブクロ好きな

オレンジレンジ好きな

その文体から若干違うものを感じるところはあるけれど極めて「普通」のおんなのこだったと推測されます
そして時系列で言えば18日間拘束され不起訴で釈放された6月から
六か月経過した12月に死亡
6か月間「治療」として何が行われてきたのか???
6か月あれば脳内気質に対しての最先端の摂食障害治療ができたはず
そして彼女は死ななくて済んだだろうこと
このことがこの事件の最も重大な社会的課題であると誰かが言わなくてどうするのか???
全く、まったくもって日本では摂食障害とは何か?その本質が共有されず
誰も本当にその患者を救おうとしていない
と心から絶望します。








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