佐藤二朗 VS 橋本愛 セクハラでもパワハラでもない本当の「爆弾」は誰なのか?徹底解説

2026年7月4日その他

完全に・・・完全に「地獄」のような状況になっていて恐ろしい・・・・・

①ネトウヨ界隈の方々がドラマタイトル中の「夫婦別姓」と高市批判をする「文春」と橋本愛さんのこれまでの発言に過剰反応し

②ミソジニー界隈の方々がそのねじ曲がった女の子への憎悪と欲望で
橋本愛はトラウマになるほどのどんなセクハラを受けたのか?と発情しつつ今回の事案を「たかがそのくらいで!」と侮蔑し

③フェミニズム界隈の方々がドラマの中の年齢差設定に過剰反応し

④あまりにも愚直に自身の"個性派俳優"というキャラクターに殉じた発信を佐藤二郎氏がSNSで行い

⑤あまりにも愚直に自身の"こじらせ系女優"というキャラクターに殉じた告発を橋本愛さんが文春でする

というこの記事でも書いたような

Xを代表とするSNSの「世間化」が爆発したようなこの案件・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

いうまでもないことですがこのトラブルは上記したような①から⑤の心の底からどーーーでもいい言説とはほとんど関係がない

いや、④と⑤は当事者なんだから関係あるでしょ?と思われる方もいらっしゃると思いますが、佐藤氏はXで発言する必要がないし橋本女史も文春で告発する意味がないからです

これ

完全にフジテレビ(共同テレビ)の"制作"力がもうドラマさえ作れないくらい劣化している

ことを如実にあらわしているだけなのです。

ドラマにおける制作力とは??

ドラマや劇映画を作るにあたって、物凄く大きく分けるとスタッフの役割はこの二つに分かれます

①演出部

②制作部

①はこれも物凄くシンプルにいうと「カメラの前の仕事」

監督を筆頭に実際に撮影する時、カメラの前にあるものに対して仕事をする人々です

②はこっちもシンプルにいうと「カメラの後ろの仕事」

演出部が撮影を行うためのあらゆるサポートや手筈を整える仕事がこちら

そして今回は明らかに制作部の完全なミステイクなんですね。

WIKIやオフィシャルサイトとかに掲載されてるのは

プロデュース: 小原一隆プロデューサー(フジテレビ 第1スタジオ ドラマ・映画制作センター部長): 水野綾子(共同テレビ)、歌谷康祐(共同テレビ)

ですが、今回の事案に関して佐藤氏の事務所フロムファーストの声明

そして文春の記事内容を鑑みると

ドラマのオフィシャルサイトには掲載されている上記の方々と共にドラマのラストにテロップででてくる
もっと現場レベルの制作の方々も強く関与していると思います

俳優・演者の方々との事前のコミュニケーションの仕事をするのは「制作」です。

今回は明らかにそのコミュニケーションがまともに行われていない・・・・・・・・・

いやーーーーーーーーー僕はAV畑で演出と制作どちらもずっとやってますがAVでも
というかAVだからこそこのレベルの制作と演者の
ディスコミュニケーションは「あ・り・え・な・い」

そして輪をかけてマズいのが先ほど(7/2 お昼ごろ)フジテレビ側が出した声明です

いやいや!!!!!これ佐藤氏に丸投げしてますけど、フジ(共同テレビ)の「制作部」の責任は??????????

“個性派俳優"と"こじらせ系女優"をキャスティングしといてちゃんと厳重にいつもより繊細にフォローしました??? してないでしょ???

そもそも論として2026年に秋元康案件ドラマをやるっていう"昭和"感性の問題

そもそもですが、こーーーーーーーーーーいう「刑事」という文言のあたまに時事ネタ等をくっつけた
“大喜利系"「刑事もの」ってかーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーんぜんに昭和ですよ・・・・・・・・・

当アカウントはこれまで日本で最もポップミュージックにおける秋元康氏の「罪」を数々断罪してきたと思いますが

制作部経験も長い身からしてみたら、今更「秋元康ドラマ」に対してのモチベなんて絶対に上がりませんよ・・・・・・・

そりゃどっかに「うわぁ・・・・・・ダルっっっ」と想っちゃいますよ・・・・

そうなんですよ!!!!! 今回の一件、こーーやって元凶を探っていったら犯人は・・・・・・・・・・・・・・

お願いだからセンセイ日本のエンタメからもうそろそろ手を引いてください(号泣)という一件でした。

7/4追記。佐藤氏が出演予定の映画の監督が(どひゃー・・・なポストなのであえて名前も書きませんが)このタイミングでこんな事を・・・(泣)なんで日本の映画・映像界隈ってこんなに「幼稚」なんだろぅ・・・・・怖ーーーーーい・・・・

2026年7月4日

Posted by nolongerhuman