THE YOUNG PERSON’S GUIDE TO FIGHT THE POWER データセンター問題を正義の御旗にした生成AI魔女狩りからアナタのAIコンテンツを守る方法

AI魔女裁判, 生成AI

当アカウントは、これも恐ろしい事ですがほぼ日本でっていうか世界でも珍しい

生成AIコンテンツがなぜ最もPOPなものなのか?

それをAI魔女裁判的にウィッチハントする「正義中毒」にたいしての徹底した反論

をずーーーっと行っていますが

YOUTUBEの DREAM BABY DREAMやTIKTOKチャンネルがGROWTHするにつれて

AIウィッチハントも強まり、これまでも随時その途中経過報告はしてきましたが

これも勿論日本初&世界初で、ほぼほぼ現時点でそうしたAI魔女裁判をしかけてくる方々の論法というか
パターンが出尽くしてきた感があって、こんな事やってる人間いない、実際にそうした方々と議論(というか正確には
一方的な「攻撃」なんですが)してその中で環境保護を「正義の御旗」とした言説の

ダブルスタンダード

を指摘し対等に自分の生成AIコンテンツを守るすべを見つけていってるのって
僕しかいないと思います。

勿論そんなバカげたこと、というのはちょっとやり取りすれば「あっ・・これはヤバい人たちだ・・・」
ってクレバーな生成者の方々は気づくんで、スルーしたりブロックしたりすると思うんですよね

でももう実感ですけどそれを「それはそれ、関係ないし・・・」でやってくと今後もっともっともっと状況はタイトになっていきます確実に

その時に備えて、そうした偽善的な「正義」に対してどう対応していくかっていうマニュアルというか
タイトル通りにするならルーキーのためのガイドがないなと。

なので具体的な実例を元にどのように彼等と接していくべきなのか?
そして接していくとどうなるのか?というのを残しておこーーーー!!と思いました

TIKTOKでのやりとり例

これはこの生成AIアニメに対してのものなんですが

@jpopai3 Stray Kids "This & That" #StrayKids #스트레이키즈 #THIS_AND_THAT ♬ オリジナル楽曲 – popai

まずこれフランスの方なんですかね?あいかわらず「データセンターによる水被害がーー」というコメントがきていたので

・それは実際に起こっているのではなく「懸念」ですよ

・すでにseedanceを運営しているbytedanceとマレーシア政府はデータセンターの設立に関して取り決めをはじめてますよ

・アートとは常に最新技術との格闘の歴史でありそれを放棄することはアートの否定ですよ

というやりとりをしていたところこの方が割って入ってきたという感じです

これを要約するとこんな感じ

「はいはい、もちろん。
今AIに反対する理由を、わざわざ“論証”しないといけないんですよね。

まるで、AIによる環境へのダメージや、一部の人たちの飲料水へのアクセスに関する問題が、まったく知られていないことみたいに。

それに当然、AIはアーティストの仕事なんて全然奪ってないんですよね。
ただでさえ以前から苦労していたアーティストたちなのに、今ではSpotifyに新しく投稿される音源の半分がAIだというのに。

でも、はいはい。
アーティストたちは、自分たちの作品がAIに使われて金儲けや広告に利用されていると知ったら、きっと喜ぶんでしょうね。」

もうこの文体だけで「うわぁ・・・・・・・環境保護をしている私たち、AIによる搾取を糾弾してる私たちは誰が何を言おうと正しい!!」という上から目線が爆発してて
普通はこの「ヤバさ」に返信なんてしないんですけども・・・けども!!!やっちゃうのが僕なんですよね・・・・・・

ちなみに上にももう書いてますが「AIによる環境のダメージ」というのが今流行りの「正義の御旗」なんですけど
繰り返しますが実際に「ダメージ」は起きていなくて「ダメージが起きるのでは?」という懸念には確かにエビデンスがあります。
だからこれ早いなぁ・・・・と思うんですけどBYTEDANCEとマレーシア政府のような事がもう行われていて
そうしたレギュレーションづくりをしていけばいいだけなんですね。でもこの方々は実は環境問題自体に関心があるわけではなく
それを御旗に「正義の側につきたい」という欲望で動いているんですよね・・・でこの問題はこの記事の次の記事で深掘りしています!!

そしてAこれはちょっと古いロジックの「AIが人の仕事を奪う」はもう何度もいってますが1970年代のシンセ80年代のサンプラー90年代以降のDAWの場合の
完全に焼き直しでこっちはもう論理としては破城しています

そーするとこー返ってきました

これの要約

あなたはいつも言い訳ばかり探している。
特に、飲み水にアクセスできない人たちの話をしているのに、あなたが考えることといえば「技術の進歩」ばかり。

あなたのAIに反対する論拠をこちらが提示しても、あなたは聞く耳を持たず、同じ主張を繰り返している。その主張には、私だけでなく他の人たちからもすでに何度も反論が出ている。

確かに、こうした問題は将来的には解決できるのかもしれない。でも、今はまだ解決されていない。だから「いずれ解決できる」という主張は通用しない。

なぜなら、あなたたちはAIをすでに使っている一方で、無視できないこれらの問題はまだ解決されていないから。

そんなにAIという新しい技術を使いたいのなら、まず問題を解決してから使うべきだ。

再生不可能なエネルギーについて人類がやってきたように、「問題を抱えたまま使い続ける」のではなく。

そうしたやり方が、私たちを絶滅へと向かわせているのだから。

もうこの時点でほぼ積んでいるのでこれまでの「正義」から「感情」系テキストになってますが(これも次の記事で徹底的に深堀ってます!!!)

えっ???人類って滅亡に向かってるんですか??だったらこんなとこでコメントしてないでAIプラットフォームを破壊する行動したほうがいいんじゃないですか!なんですが

この方々に必要なのはそうした本質ではなく自分の正義をぶつけたい「イージーターゲット」だけであるっていうのが露呈していて興味深いです

で返信するとこれですわ・・・・・・・

「まず、AIに代わりに返事を書かせるんじゃなくて、あなた自身が私に返事をしてくれたらいいのに。そうすると、あなたが私のメッセージをちゃんと読んでいないように感じるんだよね(しかも次のあなたのメッセージで、そのことが確認できそうだけど)。

それに、そう。新しい技術を一般の人たちが使えるようにする前に、その技術が引き起こす問題への解決策を人類が見つけておく方が望ましかったと思う。

あなた自身が指摘したように、自動車でも多くの事故が起きた。特に、道路交通法や運転免許制度などがまだなかった時代にはね。

でも、もう少し考えて、少し時間をかけて免許制度や交通ルールを先に整備していたら、多くの人の死を防げたはずだ。

なのに、あなたの言い方だと、そういう人たちの死なんて利益と比べれば大した価値がない、と言っているように聞こえる。

再生不可能なエネルギーについても同じで……」

これ「何かが起きる前に予防しろ」っていってるんですがそうすると自動車だとか原発だとか今のインフラの歴史を全部否定することになるので

もう論理的に破城しているからメチャクチャ&こちらはフランス語でのコメントだからちゃんとAI翻訳でフランス語で返信して寄り添っているのに八つ当たりへ・・・・

なのでこう返信しておきました

するとコメント止まりました・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

まぁこれが典型的な症例001です。

YOUTUBEコメントの場合

こっちはDREAM BABY DREAMの方でこれは再三「面白い!!」とお伝えしてますが
コメント1000件以上!!!!で「生成AIとアート」について激論になってる「リミナルスペース」MVへのコメントに関してのやりとりです!

これも完璧にデータセンター・環境保護ロジックでの典型例なのでご覧ください

これも典型的なんですけどこの正義の御旗の下での上から目線ヤバ―――・・・・・・・・・。だから凄く面白いのはこーいう「ふっかけ」方をした時点で
普通は「議論」にならないわけです。でもこー書いてくるっていうのはその時点で「議論」をしたいのではなくこの記事に書いたように
誰かを罰したいためにやってるんですよね

この部分はもっとDEEPに分析できたので次の記事を読んでみて下さいなんですが、でこう返しました

これメチャクチャ長い・・・・・んですけどこの「リミナルスペース」のコメント欄は今後生成AI者と正義者とのフリクションの場面でめちゃくちゃ役に立つ
世界でほぼ唯一のものだと思うので一気に論点をまとめたものです

結局この3点なんですよね

①データセンターによる「水問題」これについては上記しました

②AIは盗みだ問題

③なぜAIをクリエイターが使う「べき」なのか

③についてはこれまでちょっと「裏」すぎるし政治性が前面に出過ぎるなぁ・・・だったので書いてきませんでしたが
この機会なので書くことで残しておこうと思ったので興味あるかたは上のスクショをAI翻訳してごらんください

で!!!!そうすると、でたーーーーーーーーーーーいわゆる「最後っ屁」というやつです

もう訳すのも可哀そうなので訳しませんが・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

「論破芸」かよーーーーーーーーーーーーーと思われた方へ

そう見えるかもしれないんですが

MBTIがENTPなので・・・・・・

いやそうではないんですね。今完全にこうした「正義者」の方々に対して生成AI者側は完全に委縮しちゃってる状態です。
この正義者の方々の「御旗」は強力です

・著作権

・労働搾取

・環境問題

一見絶対に勝てない、だから生成者はコソコソするしかない、嵐が収まるまで自分の生成物を誇れない

それは絶対に違うと思います。

だって彼等が掲げてるのは

偽物の旗

だから。

シンプルに言いすぎかもしれませんがこうした「疑似」正義者の方々、でも次の記事で詳細書いてますが
実は今の世界では多くの人々はこうした「疑似正義者」にならざるを得ない切実な問題があって
そこを直視しないからその旗が

偽物

になってしまっている。

冒頭に大上段から「FIGHT THE POWER」を張りましたが

そういう「THE POWER」偽りの権力、ダブルスタンダードな偽善性にこそ生成AIは対抗できるのだと思います

今2026年は生成AIにとってメチャクチャ重要な時なのだと思っています。

であるならば僕らはちゃんと自分たちの旗をかかげなくてはならない。と思います

追記。上で「次の記事で詳細書いてます」を連発してますがコチラと合わせて是非お読みください!!!

Posted by nolongerhuman