一風堂 土屋昌巳氏の「トーク力」が化け物過ぎる!!!!!!
驚愕!!!昇天!!!!!! そして涙が出るほど笑ってしまいました・・・・・・・・・・・・・・・
全然全然全然しらなかった・・・・・・・・・・・・・・
一風堂の&数多くのJPOPにおける偉大なアルバムや楽曲をプロデュースされてきた土屋昌巳氏のこの動画をたまたま拝見&拝聴したんですが
こここここここれは恐ろしい・・・・・その天才的ギターワークに勝るとも劣らない
途轍もない「トーク力」に完全にやられました!!
もちろんタイトルにもあるようにこのインタビューのテーマは1970年代から活動されていらっしゃる
土屋氏がこれまでにかかわってきた国内外のミュージシャンの方々とのエピソードトークなんですが
「ポップミュージック史」というこのインタビューのメインテーマとは別個に
土屋氏のトーク力が途轍もないのは
・紹介するミュージシャンへの敬意
・その観察力
・全てのエピソードにオチがある
・自分はリポーターに徹してひたすらミュージシャン達のエピソードのみを連射する
・そしてそのエピソードがポップミュージックを、そのミュージシャンを知っている人々にとっては
あまりにもその音楽家たちのコアな部分とリンクしているのでエピソードトークがそのままそのミュージシャンに対する
良質な評論になっている
やたら昨今聞く「言語化」とかーーーー
トークといえばどうしても芸人さんたちに特化してしまいがちですが
古くは有名なところではジャズの渡辺貞夫氏の伝説的トークとか
ベストセラーにもなったジャズピアニスト山下洋輔氏のとてつもないエピソードだらけのエッセイの数々とか
いつのまにか「トーク=芸人」っていうフォーマット化が強固になりすぎて
ほんとーーーーに残念なことにこれだけ途轍もなく面白いのに「土屋昌巳」でYOUTUBE検索しても
上の動画のほかには全くといっていいほどちゃんとしたインタビュー動画がない・・・・・・
これはずーーーーーっと言ってますが海外には音楽系のYOUTUBEポッドキャストってメチャクチャあって
芸人さんのトーク以上に充実してるのに日本では悲しいを通り越して恐ろしいほどそういったポッドキャストないんですよねーー
そうした構造的な問題もどうしても気になってしまうけど。とにかく!!
トークが上手くなりたいなら土屋昌巳氏に学ぼう!!!! と驚きの発見でした!
しししししかし・・・・この名曲のMVって当時こんなのだったのか・・・・・・・











ディスカッション
コメント一覧
まだ、コメントがありません