逆走の果てに遂に手に入れたPOP ANTHEM! RESCENE カバー新曲「Pretty Girl」考察・レビュー!!!
うぉーーーーーーーーーーーここここのタイミングに奇跡にキャッチアップして
リリースしてしまったのはほんとーーーーーーーーーーーにこれぞ「POP」だし最高ッッッ!!!
ギャルBUZZがとにかく止まらないRESCENEがKARAの楽曲のカバーというトリッキーなアジェンダで新曲を急遽リリース!
ちなみにこの曲がリリースされた2008年は正に「小悪魔Ageha全盛期」姫ギャル時代でした
この記事でRESCENEはとにかくこのBUZZの内容に即した楽曲を出してほしい!!といち早くお伝えしましたが
遂にこれまでの「よくできた曲」から「RESCENEとは何か?=なにが彼女達をキャラクタライズしているのか?」という本質からの曲へ
見事にメタモルフォーゼ!!!
よくここまでPIVOTできたなぁーーーと感動しています!!!
RESCENEの「Pretty Girl」は、これはもう、あまりにも正しい。
正しいというのは、楽曲の出来がいいとか、カバーの選曲が巧いとか、そういう小さな話ではない。
もっと根本的な話だ。ポップミュージックというものが、いったいどこから生まれ、何によって爆発し、
なぜ人々の身体を一瞬で振り向かせるのか。その法則に対して、あまりにも真正面から答えてしまっている。
RESCENEは、たしかにおしゃれだった。洗練されていた。プロダクションも丁寧で、ビジュアルも美しく
、K-POPの現在形としてきわめて完成度の高いパッケージだった。
しかし同時に、プロデュースが過剰に先回りしすぎて、彼女たち自身の身体から漏れ出している、
もっと雑で、もっと眩しくて、もっとバカバカしいほど生命力のある魅力を、完全には捕まえきれていなかった。
だが今回、状況は変わった。
いわゆる「ギャルネタ」の超特大BUZZ。つまり、SNSの群衆が一斉に叫んだわけだ。
「この子たち、ギャルギャルでかわいいーーーー!!!!」
この声こそが、実はマーケティング資料よりも、会議室のコンセプトシートよりも、何より正しい。
なぜならポップとは、作り手が上から与えるものではなく、人々が勝手に発見してしまうものだからだ。
ファンが、視聴者が、タイムラインが、「この子たちはここが最高なんだ」と見つけてしまった瞬間、そこに本当のポップの核が生まれる。
そしてRESCENEは、その声に対してKARAの「Pretty Girl」で答えた。
これが、あまりにもポップの法則として正しい。
KARAの「Pretty Girl」とは、要するに「かわいい」をためらわない楽曲である。
かわいいこと、明るいこと、軽いこと、堂々としていること、自分が自分であることを祝福すること。
その全部を、何の言い訳もなく、一直線に投げてくる曲だ。そこには“深いコンセプト”のふりも、“高級なアート”のふりも
、“私はわかってます”みたいなスノッブさもない。
ただ、女の子がかわいい。女の子が前に出る。女の子が世界を明るく塗り替える。それだけで宇宙が勝手に回り出す。
そう。ここで明らかになっているのは、ポップミュージックの大原則である。
「おんなのこ」という自由=POP。
この一点だ。
しかも重要なのは、彼女たちが“昔のKARAをなぞっている”のではなく、現在のSNS的BUZZの中で、KARAの「Pretty Girl」をもう一度、現代のギャル・ポップとして起動していることだ。つまりこれは、2008年のK-POP黄金期へのオマージュであると同時に、2026年のタイムラインに対する回答でもある。
「おしゃれなRESCENE」ではなく。
「コンセプトが強いRESCENE」でもなく。
「この子たちギャルギャルでかわいいーーーー!!!!」という、いちばん雑で、いちばん正直で、いちばんポップな発見。
そこへ向かって、真正面から走っていくRESCENE。
ポップミュージックにおいて、最も強い瞬間とは、アーティストの本質と大衆の発見が一致する瞬間である。作り手が見せたいものと、受け手が見たいものが、奇跡的に同じ場所で火花を散らす瞬間である。今回の「Pretty Girl」はまさにそれだ。
RESCENEは、ここでようやく“説明されるグループ”から“発見されるグループ”になった。
この子たち、かわいい。
この子たち、ギャルだ。
この子たち、眩しい。
この子たち、自由だ。
その一瞬の叫びが、評論よりも、戦略よりも、アルゴリズムよりも、強い。
RESCENEの「Pretty Girl」は、その叫びに対する完璧なアンサーである。
そしてそれは同時に、ポップミュージックの一番古くて、一番新しい真理を、もう一度わたしたちに叩きつけている。
おんなのこは自由である。
自由であるから、かわいい。
かわいいから、世界を変える。
そしてその瞬間、ポップはまた爆発する。
実は去年にこんな記事も書きましたが
今年2026年それがRESCENEによって証明されてるーーーーーーー!!
で今現在(7/9)なななななななんとTOP10に二曲RESCENEが・・・・・・・・・

中小事務所発のここまでの熱狂的逆走BUZZってGfriend以来じゃないでしょうか?!?!?
奇跡としかいいようがなぃ、そしてこーーいう奇跡が起こることがそのシーンを活性化するんですよねーーー(号泣)!!!!!
次のオリジナルで化けてほしいッッッ
そして先ほどMcountdownでの「Pretty Girl」初パフォーマンスが!もーーこれが今までのぎこちないパフォはなんだったんだ!!な自然体ですすすす素晴らしい!!と思ってみていたらなななななななななんと!!本家KARAのNicole嬢が途中からJOIN!!!!やるなぁーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーこれは凄い
えーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーLOVEATTACKがMelonチャート一位に・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

7/13追記。RESCNEの突如人気爆発した「今」を追った有名な楽屋裏ドキュメンタリー番組「전지적 참견 시점」が放送されましたがこれがまた「ザ・売れるまでのアイドル物語」で・・・・完全に彼女達と事務所ブースト!!!これは見た人全員ファンになるなぁ・・・もしかしたらLOVE ATTCKとPRETTY GIRLで1.2フィニシュしてしまうのでは???













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