今週の最新洋楽POP ANTHEM情報ーー!!

日本一の最新洋楽PLAYLISTを擁するターボ向後による
「POP中毒者の皆様に捧げる最新極上洋楽POP ANTHEMS」
2025年7月第3週の最新洋楽曲を今週も一気にご紹介させていただきます!
Nieve Ella – Good Grace
サム・フェンダーやガール・イン・レッドのサポートアクトも務めたUKのNieve Ella新曲
この1970年代ガールズロック直系リフがたまらーーーんデス!!!
Fade Evare – Anymore
トラックは2000年代のMATH ROCKなのに唄メロも含めて上物はHYPNOTICなエスニックっていう極上の「編集力」!!!
オーストラリア・メルボルンを拠点とするエレクトロ・ポップ/インディー・ユニット Fade Evare新曲かっこいい
Rocket – One Million
おおおお思いっきりSMASHING PUMPKINS!!!
(と思ったらツアーのサポートアクトに選ばれてるそうです)
All Time Low: The Weather
2023年の前作はタイトルからして現状からの脱出作だったけど
おーーーーまるでEMO史に残る傑作ANTHEM「Six Feet Under The Stars」の続編のような
ロマンティシズムにあふれたALL TIME LOWの来月発売のニューアルバム「Everyone’s Talking」からの新曲
この曲が凄いのは20年前の20代の恋愛感情をなぞってるんじゃなくて
20年前の元カノに対する今40歳代の主人公からの視点になっているにもかかわらず
そこには瑞々しいエモーションがあふれているってところで
これを活動20年!!を超えてやれるのは凄い! 傑作だと思います
Tiffany Day – PRETTY4U
日本では全く反響がないのが謎だけどGIRL POP史を更新した去年の大傑作デビューアルバム
に次ぐ待望の新曲!!!!
なななななんなんというSUMMER BOP!!!
「LOVER TOFU FRUIT」のレビューにも書きましたが
ほんと早くアイドル陣営は彼女に曲のオファーを!!!
Borderline – Breakdown
ニュージーランドの4ピースバンドの新曲
これがめちゃくちゃよくできたAORで驚き!!
この曲日本の方が受けるよなぁーーー
𝐖𝐀𝐑𝐆𝐀𝐒𝐌 – “Small World Syndrome"
ほんとーーーーに素晴らしいWARGASM新曲
ずーーーっと彼らの楽曲はレビューし続けてますが
彼らが敬愛するFRED DURSTからこの曲なんかはPWEIだけど
デジロック、MIXTURE ROCKが持っていた高度な「編集力」は
ROCK史においてもう一度見直されていいし
それを確信犯的にアップデートしつづける𝐖𝐀𝐑𝐆𝐀𝐒𝐌は凄いと思います
glaive – Asheville
ベッドルームの外へ!うわぁーーーサムネからも明らかですが
あのエレクトロベッドルームポップの貴公子glaive新曲が大覚醒!!
グリッチとオートチューンで守られていた孤独から
ノイズを受け止める孤高へ。今後の進化が楽しみーーー
Alessi Rose – Everything Anything
グラストンベリー2025にも出演したUKのAlessi Rose新曲
こーゆう「元カレDIS」ソングは洋楽では定番で日本だとよーやく女性のHIPHOP曲で増えてきたけど
JPOPワクでも生まれてほしいんです
Boyish – Jumbos
楽曲をレビューしつづけてきたBoyishの新曲は遂にリリースされるデビューアルバムからの先行曲
デビューアルバムのコンセプトである架空都市「GUN」についてはこの記事がメチャクチャ詳しいですが
曲名の「Jumbos」は実在するストリップクラブの店名で、上のMVで踊ってるダンサーはそのお店の子とのこと
うわぁーーーーーーアルバム楽しみッッッ
Ruti – Maybe I Got It Wrong
イギリス出身のインディーR&Bシンガーソングライター Ruti新曲
ザ・NEOSOULで最高です!!!
avalon – dedication hour
このメチャクチャ詳しい記事によると
もともとはDJとかを10年ぐらいやっていてTHE DAREのオープニングアクト!!にもなった
LAのavalonのデビューEP「Permanent Californian」からの曲
こっちの収録曲も素晴らしくて
完全に世界観はDAVID LYNCHなわけで、追っかけます!!!
Saga Faye – Dance King
TIKTOKバズ系スウェーデン・ストックホルムのSaga Faye新曲
TIKTOK曲はなんというかフツーの失恋フォークソングだったけど
これはメッチャCUTEなDANCE POPでいーーーーです!!
Die Spitz – “Throw Yourself to the Sword"
うぉーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー!!!!つつつ遂に
遂にリリース日が9月12日とアナウンスされた
Die Spitz 超ーーーーーーーーーー待望のデビューアルバム
「something to consume」からの先行曲
WHITE STRIPESのJACK WHITEのレーベルからリリースされることからも
彼女たちのクラッシックロック的な演奏力の高さや高性能メタルサウンドの視点で語られてるけど
でもこのジャケットや

ほんとーーーーーーーーーーーに素晴らしいDAVID LYNCHオマージュのこのMVからも明らかなように
Die Spitzとは何か──それはゴシック・パンクの名を借りた「魔の召喚儀式」
荒れ狂うギター。呪詛のようなリフレイン。痙攣するビート。そのすべてが叫んでいるのだ、「ここはもう現実じゃない」と。
Die Spitzとは、単なるガールズ・パンクではない。これは血の契約だ。夜と肉体、暴力と超越の儀式空間に突如として現れた、「ルカ・グァダニーノ版『サスペリア』」的世界観の音楽的化身──すなわち、**“魔女結社としてのパンクバンド”**である
彼女たちの音楽には「怒り」も「欲望」も「性」もある、しかし最終的にそれらすべては**“魔”へと変換される**。
ダンスと破壊、ポゴと血の海、クラッシュするすべての断片が、母なる地霊に捧げる供物のように響き渡るのだ。
そして何より特筆すべきは、Die Spitzがもたらす**「パンクの再定義」である。
これはもう“政治的正義”のロックではない、でも“自己陶酔”でもない。
彼女たちは、「パンクは呪術である」**ということを肉体と音で証明しつつある。
──2018年『サスペリア』のあのラストシーン。地下の魔女たちの儀式に全世界が侵食されるあの“血まみれの舞踏”。
あれを音楽として完全に具現化したら、Die Spitzになる。
つまり言い換えよう。
Die Spitzは「地下世界のドア」をこのデビューアルバムで開けようとしている
アルバムリリースがされたら完全解説しまっす!!!!
日本最大の2025年最新洋楽リリース楽曲による洋楽PLAYLISTはコチラです!!!












ディスカッション
コメント一覧
まだ、コメントがありません