今週の最新洋楽POP ANTHEM情報ーー!!

最新洋楽新譜情報

日本一の最新洋楽PLAYLISTを擁するターボ向後による

「POP中毒者の皆様に捧げる最新極上洋楽POP ANTHEMS」

2026年1月第5週の最新洋楽曲を一気にご紹介させていただきます!

Joyce Wrice – Break Me In

Joyce Wriceは**アメリカ(カリフォルニア州サンディエゴ出身)**のR&B/ネオソウル系シンガーソングライター。

2021年のデビューブレイクアルバム以来のニューアルバム?がくるか?のタイミングでの新曲

ほーーーーんとこれは何度もいってますがこうしたSENSUALなSOUL MUSICって
今年こそ日本でも出てこないかなぁ・・・・

Tele – Salvation Mountain EP

おおおおお驚き・・・・・これリリースは昨年末になっちゃうんですが全然知りませんでした・・・ゴメンナサイ!!!

Teleは、女優/シンガーソングライター Sophie Telegadis の音楽名義

——救済は、祈る場所じゃなくて“捨てられた場所”に立っている

救済。
山。
光。
神。
赦し。

でもTeleは、その“正しい救済”を歌わない。
むしろ 救済が場違いになる場所に、救済の看板を立てる。

有名なアウトサイダーアートの「SALVATION MOUNTAIN」

あのスラブ・シティの「山」は、観光名所じゃない。
ほとんど祈りの落書きでできた、執念の塊だ。

「まだ壊れてる人間が、壊れたまま呼吸するためのポップ」。

そして最後に残るのは、場所ではない。
山でもない。
祈りでもない。

「救済を信じたいという衝動」そのものが、
この曲のコアとして残る。

だからこれは、希望の歌じゃない。
希望の手前で、何度も膝をついてしまう人の歌だ。

——救済は、来ないかもしれない。
でも“救済を探してしまう心”は、今日も確かに生きている。
「Salvation Mountain」は、その生存確認のビートだ。

素晴らしい傑作で今年おっかけます!!!!!!

Dove Ellis Heaven Has No Wings

Dove Ellisは、アイルランド西部のGalway出身で、現在はUKのManchesterを拠点に活動するシンガーソングライター
2025年12月にデビューアルバムが出ていて、そのJeff Buckley的な歌声で今年ブレイクが確実視されてるアーティスト
たまたま聴いたのが他のFOLKIEな曲でスルーしてしまってたんですが
うぉーーーーこの曲のGOSPEL FOLKな高揚感!!!

blast me down with fire and rainと繰り返されるリフレインで
天国と地獄が宙づりにされる
それは歌詞の冒頭に出てくる
Babies wailing on a tightrope
というイメージと繋がる幻視力!!
つまりDove Ellisは異界の唄をうたっているのだ

このLIVEも凄い!!

Holy Fuck – Evie

ベテランHoly Fuck 2026年3月27日発売予定のアルバム Event Beat からの先行曲

ザ白人FUNKの痙攣っぷりが最高すぎます!

Fickle Friends – Bleach

去年の「Swoon」もほんとーーーーに素晴らしいMTV POP ANTHEMだったけど
去年のセルフタイトルアルバムで第二次黄金期を迎えてるFickle Friends
アルバムオープニング曲のMVが公開
演奏シーンだけなのにまるでティーン映画のワンシーンみたいなド・フレッシュさ!!最高ッッッッ

Grace VanderWaal – Prettier

あの衝撃のデビューからずーーーーーーっと聴いてきて紹介し続けてるわけですが

ほんとーーーーに子役アーティストの成長をどうやってコンテンツ化していくのか??は難しい・・・・

彼女のマネージメントはがんばっていて10年近く活動を続けていられてるだけでも凄いけど

どっかにまだ開いてないドアがあるはずなんですよね・・・・・・・

2025年は473曲を紹介しました今週ご紹介した楽曲をプラスして現時点で16曲を網羅した
日本最大の2026年最新洋楽リリース楽曲による洋楽PLAYLISTはコチラです!!!

Posted by nolongerhuman