今週の最新洋楽POP ANTHEM情報ーー!!

最新洋楽新譜情報

日本一の最新洋楽PLAYLISTを擁するターボ向後による

「POP中毒者の皆様に捧げる最新極上洋楽POP ANTHEMS」

2026年2月第4週の最新洋楽曲を一気にご紹介させていただきます!

Quiet Light – “Berlin"

TRUE PANTHERと契約してオルタナメディアでもDREAM POPの新星みたいなくくりになってますが
トラックがLOFIなんでそーいう見立てになっちゃいますが
この人唄メロは完全にポップシンガーな24歳テキサスのRiya Maheshのプロジェクト!
これはもしかしたらNEXT pink pantheressになっちゃうかも???!!! 注目です

Trashcan Sinatras “The Bitter End”

4年振り?!?!?!! 20年振りなのでは・・・と完全に勉強不足でした
あのUKギタポ伝説曲1990年「OBSCURITY KONOCKS」の Trashcan Sinatras新曲!!!!

OBSCURITY KNOCKS は
「自分が世界にどう見られるか」の歌。

The Bitter End は
「自分が自分をどう見るか」の歌。

外向きから内向きへ。

でも根っこは同じ。

“自意識を抱えたまま、生き延びる”

これがTrashcan SinatrasのDNA。

36年という時間は
音を変えた。
速度を変えた。
景色を変えた。

でも変わらなかったものがある。

それは
苦味を甘味に変換するメロディ感覚。

彼らは絶望を直接は歌わない。
必ずどこかに
“微笑”を仕込む。

若い頃はそれが皮肉だった。
今はそれが慈悲になった。

OBSCURITY KNOCKS は
未来に向かって投げた石だった。

The Bitter End は
その石が落ちた水面を見つめる曲だ。

でも波紋はまだ広がっている。

終わりなんて来ない。

素晴らしい新曲だと思います!!!!!

Jessie Murph – Criminal

去年のアルバムがほんとーーーーーに素晴らしかったJessie Murph新曲!!!!!

これあの映画「スクリーム」シリーズの最新作のサントラ曲で、なななんんとSCREAM7が全米でヒットしてる

実際には2022年シリーズ5作目で興行収入が復活したとのこと

1-3ぐらいまでしか見てないから見てみよーっと

jite – limerence

イントロからめちゃくちゃかっこいい!!!
limerence(相手への執着・理想化)って海外では再びBUZZ WORD化してるらしく
でもLOVEでもLILKEでもない狂った状態のことを「恋」っていうんですよねー日本語では

American Football – Bad Moons

LEGEND emoバンドの7年振りニューアルバム「4」からの先行曲

二つの月が見える夜なんて来ない。
来ないと分かっていても、なぜか人は空を見上げてしまう。
この“わかってるのに期待する”という反射こそ、孤独の最深部だ。

一つの月は現実。
もう一つの月は、理解だ。
自分を丸ごと受け止めてくれるはずの、もう一つの光。
しかしその光は、一度も現れない。

だから夜は残酷だ。
期待する者にだけ、静かに刃を向ける。

二つの月を待つという行為は、
「誰かに見つけてほしい」という願いと、
「誰にも届かない」という諦めが、
同じ胸の奥でずっと噛み合わずに回転し続ける状態だ。

絶望とは、希望がないことではない。
絶望とは、希望がわずかに残っていることだ。
その0.01の光のせいで、人は空を見続けてしまう。

来るはずのない兆しを待ち、
現れないはずの月に祈り、
不可能を知りながら目を凝らす。

それでも人は夜をやめない。
そのしつこさは悲劇ではなく、
むしろ人間の最後の尊厳だ。

二つ目の月は、現実には存在しない。
だが、それを待つ心だけは、確かに存在している。

そしてその心の形こそが、
孤独の頂点であり、
絶望の本丸であり、
それでもまだ“生きている”という証拠なのだ。

絶望と孤独の先には何がある?

まだ答えは出ていない、だからAMERICAN FOOTBALLは曲を鳴らし続けるのだと思います

2025年は473曲を紹介しました今週ご紹介した楽曲をプラスして現時点で54曲を網羅した
日本最大の2026年最新洋楽リリース楽曲による洋楽PLAYLISTはコチラです!!!

Posted by nolongerhuman