インスタグラムシャドウバンからの復活法! 2020年完全版

未分類instagram shadowban, shadowban, インスタグラムシャドウバン

この記事では

・インスタグラムのシャドウバンになった顛末
・中々記事が見つからないInstagramシャドウバンになってから復活までの流れ
について書いています。

いやー大変でした・・・・・
以前ツイッターのアカウントがシャドウバンとなり
その顛末を書いた記事は大変沢山の方々にお読みいただき
誠にありがとうございました!


この記事のような相変わらず粘着系の正義マンの方々による通報は
続いていて毎日シャドウバンとの闘いは続いているんですが

でもこれもSNS上での露出が増えていけばしょうがないなぁ
と考えがんばっています。
そして今回はInstagramでの「シャドウバン」について記事を書かせていただきます。

それはある朝突然に・・・

実は当ブログは4月から実験的にインスタグラムのアカウントを
開設して運営を始めています。
当初は「脚本」や「おしゃれ」路線で投稿をしていたのですが
一か月転がしてもまったくリーチしないダメダメアカウントに(泣)
そこでまったく発想を変えて様々なハッシュタグを実験的につけて
投稿を繰り返したところ、「えーーーーー?!?!インスタでも
このコンテンツの需要があるんだ?!?!」というものに偶然遭遇!!
そこからは怒涛の様に登録者の方々が増え、現在一万人を超えています。
そんなある日起こったのがあの悪名高い

Instagram shadowban

でした・・・・・・

実際に何が起こったかと言うと
問題は6/28に投稿したあるエントリーでした。
この動画に関して二日後の6/30にインスタグラムの運営から
スマホのアプリ宛でメッセージが来ました
。曰く、

「一件の投稿がインスタグラムの規約に反するため削除しました」

という短いメッセージでした。

注意

このメッセージ、アプリのどこかに残っているんだろうと思ったんですが
残らないもののようです

そして確かにその投稿は削除されてありませんでした。
投稿したのは上記したような流れで見つけたハッシュタグに関わる
ものでいまだに「何故これが規約違反??」と思っているのですが
これはそのハッシュタグに関わる「正義マン」系の方々による通報だろうなぁ
と考えています。

そしてシャドウバン状態へ

そしてこの時点では僕の頭の中には「インスタグラムシャドウバン」という
事態に関しての認識がなかったためそのメッセージ前と同じように
毎日投稿を続けていたのですが
三日目ぐらいで

どーもおかしい??????と。

一件の投稿に関してのインプレッションがガタ落ち(約10/1)・・・・・
いままで毎日10-20いらした新規登録者の方が突然1に・・・・・

もももしやこれは・・・・と思い付けたハッシュタグのチェックをしてみると
うわわわ・・・見事に「新規投稿」において当アカウントの投稿が表示されなくなっています
これはInstagram shadowbanされたな、と。

しかしこの時点(削除メッセージから3日-1週間)の間はそれまでに投稿
した中で「人気投稿」となったものはそのまま表示されていました。
そのため、よくインスタグラムシャドウバンというと

「二日間ログアウトせよ」

という指摘がありますが僕はログアウトせずに毎日投稿を続けてみました。
ところが削除メッセージから一週間ほど経過して今まで表示されていた
「人気投稿」のエントリーも表示されないように
・・・・・・

注意

でも、ここが面白いというか曖昧なところですが投稿数の多いハッシュタグでは
非表示にされましたが投稿数の少ないハッシュタグでは何故かそのまま表示されていました

Instagram shadowban解除までの流れ

これは・・・・・と考え7/12-7/14の三日間インスタグラムからログアウト
投稿をストップ、7/15からまた投稿を再開しました。
しかしこれは当然インプレッションも新規登録者の方々も少ないままで
これは所謂

「インスタグラムシャドウバン二か月続く説」

かぁ・・・・と。でも既存の登録者の方々は一万いらっしゃるわけで
投稿止めるのもなぁ・・・・とモヤモヤしていました。
ところが!! 7/18の夜インスタのアカウントを覗いてみると
あら?!?! 新規登録者の方が20人も!
もしやと思いハッシュタグを追ってみると、
おーーーーー!! 人気投稿にも新規投稿にもこれまでのエントリーが復活しています。
そして7/19に新たな投稿をすると削除メッセージ前と同じように
全てのハッシュタグで表示されるようになりました。
つまり僕のような

「削除メッセージ後にインスタグラムシャドウバンとなった」

場合は

Instagram shadowban対策・やはり一度二日間ほどログアウトする
・その後ハッシュタグの反映はされませんが投稿を続けても良い
すると一週間でシャドウバンは解除

という流れとなりました。

まとめ


インスタグラムシャドウバンで一番言われている
ツールを使ったり、プロフィールにリンクを入れて・・・・系とは違い
僕の場合は「規約違反」系Instagram shadowban、しかも
ツイッターのシャドウバンと同じく「正義マン」系通報によるものでしたが
やはりWEB、SNSの最大の強みはコンテンツを多くの方々とシェアできる所だと思います。
でもそれは諸刃の剣でシェア率が高くなればなるほど同時に
「シェアしたくない」と考える方々にもリーチしてしまいます。
しかし情報発信におけるそうしたノイズの発生は必然でそれは避けて通れません
それを避けて「ファン的コミュニティー」型へとシュリンクしてしまうのが
今の流行りではありますが、当ブログはなるべく多くの方々に
リーチする可能性に賭けていきたいと考えています。

今回も記事をお読みいただきありがとうございました。