共演番組で口説き&プロポーズも! 見取り図リリー氏とセントフォース 今川菜緒アナ熱愛にみる2025年芸人結婚ラッシュを完全考察







福山雅治氏がフジの女子アナの方々と定期的に行っていた飲み会もこーーんな感じだったのかも?!??!なキャプチャーになってしまいましたが
見取り図のリリー氏とセントフォース所属のフリーアナウンサー今川菜緒さんの熱愛がFRIDAYによってスクープされました
今年2025年はリリー氏の相方の盛山氏の結婚も含め空前のお笑い界結婚ラッシュの年で
長谷川雅紀(錦鯉)
吉村崇(平成ノブシコブシ)
盛山晋太郎(見取り図)
市川刺身(そいつどいつ)
堤下敦(インパルス)
かみちぃ(ジェラードン)
松井ケムリ(令和ロマン)
田所仁(ライス)
小峠英二(バイきんぐ)
植野行雄(デニス)
きょん(コットン)
ドーナツ(ドーナツ・ピーナツ)
カズレーザー(メイプル超合金)
こうしてリスト化してみると改めて「時代性」を
それは芸人の方々が自らのラジオやPODCASTで言及している
「女遊びが芸の肥やしっていうのはSNSによって完全に死んだ・・・・」
つまりSNS経由での出会いは爆増したけど
それはイコール相手も何かがあった時に暴露できるということであり
怖くて「遊べない」→結婚ラッシュという流れらしいんですが
芸人界隈で「最もモテる男」と常々言われ続けてきたリリー氏の熱愛、そして
明らかに結婚までいく様子はそんな2025年を象徴していると思います。
1. 「女遊び=芸の肥やし」という伝統
かつての芸人文化では
放蕩や浮名を流すことそのものが「芸人らしさ」
社会的規範から逸脱することが「笑い=批評性」につながる
という共通認識があった。
落語・講談の世界でも、飲む打つ買うの放埒は芸を支える“修行”であり、漫才やコントでも「浮気・風俗・愛人」のモチーフはタブーではなく笑いの燃料でした。
2. コンプライアンス化と「非社会性」の封印
ころが近年は
テレビ局のリスク回避
SNS炎上リスクの増大
広告主のイメージ重視
といった事情で、芸人が「反社会性をネタにする」ことが難しくなった。
かつては“芸人らしい破天荒”が許容されていたのに、いまは“視聴者=市民感覚の代弁者”として振る舞うことが求められる。
結果として、女遊び・下半身スキャンダル=イメージ毀損 になり、芸の肥やしどころか活動停止リスクに直結するようになった。
3. 芸人が直感的に感じ取っている「シフト」
ここが面白いのですが、直感の鋭い芸人たちは「破天荒さ」ではなく**“社会性の中でのズレ”**から笑いを生もうとし始めている。
自分の結婚や家族をオープンに語り、その中での「普通とのズレ」をネタにする(例:サラリーマン的夫婦関係のいじり)
ジェンダー・恋愛観のアップデートを逆手にとったボケ(「多様性」や「恋愛市場」の笑い化)
「真面目さ」「健全さ」を装いつつ、そのギャップをネタにする(カズレーザー的戦略)
つまり、「破天荒」から「社会性の枠の中でのアイロニー」へ移行している。
4. 今後の方向性
結婚芸人の増加=家庭ネタの再評価
今まで“独身=自由=面白い”が常識だったけど、結婚・子育ての中で“どうズレを見つけるか”が笑いの源泉になっていく。
“コンプラ芸”の時代
自らの発言・行動が即炎上につながる時代に、「どうすればギリギリで笑いをとれるか」というスリルそのものが芸になる。
地下と地上の二層化
TVでは「社会的に正しい芸」、YouTubeやライブでは「不謹慎でエッジの効いた芸」という二重構造が強まる
この2025年の芸人の方々の結婚ラッシュのコアな意味とは
多くの芸人の方々が
「芸人の生き様=社会批評」から、「芸人の社会適応=批評対象」 へと発想を切り替えている
でもそれは逆に言うと芸人でさえそうせざるを得ないくらい
「生きづらい社会」化
が進行していることの現れでもあり
今の劇場のお客さんの9割が女性であるということも
芸人的「社会のかわし方」に女性は救いを求めざるを得ないからこその現象なのだと思います











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