今週の最新洋楽POP ANTHEM情報ーー!!

日本一の最新洋楽PLAYLISTを擁するターボ向後による
「POP中毒者の皆様に捧げる最新極上洋楽POP ANTHEMS」
2025年12月第1週の最新洋楽曲を今週も一気にご紹介させていただきます!
目次
how r u clarence & alabama EP
おーーーーーなんという完璧なSADCORE!!
ベルファスト拠点のシンガーソングライター Thom Southernのプロジェクトhow r uのデビューEPがすす素晴らしい!!
ジャケも良くて!!

タイトルから何から映画「TRUE ROMANCE」オマージュなわけですが
EP全体見事に「ロードムービー」感爆発!! 必聴です
これを聴いたらもちろんRED HOUSE PAINTERS, SUN KILL MOONのMark Kozelek先生を思い浮かべるわけですが2020-2021年に報道されて結局裁判には至っていないME TOO案件は????結局結論が出てないんですよね・・・・
WIINSTON – additional space
デンマークのエレクトロユニットの新曲
美メロとSMOOTHトラックなのに歌詞がダメダメ系のギャップがいいです!!
sky Arts “Greatest Basslines” – Deego of Fontaines D.C. & Peter Hook
UKのSKY TVによる「ロック史におけるBASS研究」番組の第一弾は元NEW ORDERのPeter Hook御大
メロディックベースどころか「唄メロをBASSで弾いてしまう」っていう恐ろしいサウンド革命をやってしまったフッキー先生ですが
マンチェスターバンドの常ですがNEW ORDERとは完全決裂状態・・・某BANDも再結成したわけだし
NEW ORDERもなぁ・・・・・でも凄いのはNEW ORDERもPeter Hookも今も精力的にLIVEやってるのがホント凄いです
Charlie Jeer Everything Is Temporary EP
こんなに完全BIG IN JAPAN要素満載の日本向け"洋楽"アーティストなのになんで全くPUSHされてないのかが不思議でしょうがない
唄うサックスプレイヤーCharlie Jeer待望の1st EPが傑作!!
このMVもイントロから素晴らしくてこれぞ「イージーリスニング」!!!!
映画「国宝」ばりのシニア層マーケティングやればいいのにーーーーーーーーーーーー
Noelle Sucks – “CLUMSY"
LAのSSWの新曲。MVがめっちゃCUTE!!!!!!
SOFIA ISELLA – Above the Neck
なんといっても今週はコレ!!!!!!!!!
今年一番衝撃を受けた新人アーティストとしてご紹介してきたSOFIA ISELLA新曲は超ーーーーーーーーーーーー強烈な「ロリータ」ANTHEM!!!!
トラックの死ぬほど不穏で死ぬほどかっこいいBASS LOOPにからまるTWANGY GUITARとGRuNGE GUITARのMIXTUREっていうトラックも死ぬほど凄いけど
やっぱ歌詞!!
この曲は被害者の鎮魂歌ではない。
これは「ロリータ」というラベルを、
世界を壊すトリガーとして“使え”と命じる戦闘指令だ。
つまり、映画『HARD CANDY』や『小さな惡の華』がやったこと──
少女の無垢さを武器化し、世界の腐敗を逆流爆発させる──
その手法をSOFIA ISELLAはポップミュージックでやってのけた
これまでカルチャーはずっとロリータ性を“搾取のための装置”として使ってきた。
世界は少女を商品にし、アイコン化し、無邪気さを消費しながら
「危険な小悪魔」のストーリーだけは温存した。
だが「Above the Neck」では、その歴史はひっくり返される。
ここでロリータ性は
“危険なのは彼女自身ではなく、彼女が世界に向けて解放した破壊力”
として再定義される。
世界が勝手に植えつけた“可愛い”の象徴を、
少女が自らの意思で“起爆スイッチ”へと変換する瞬間が描かれるのだ。
『HARD CANDY』のエレン・ペイジは、
「少女とは弱者である」という神話を逆手に取り、
その構造ごと世界の倫理を爆破した。
SOFIA ISELLA はそれをポップ歌詞でやっている。
歌詞に散りばめられた
ピッグテール、キティ、スクールショーツ、
それらは“被写体の記号”ではなく、
**“引き金(トリガー)としての少女性”**だ。
つまり、
世界が欲望のために作り上げてきた「ロリータ記号」のすべてが、
ここでは 敵へ向ける武器 として転生する。
無邪気さは囮(デコイ)、
可愛さは閃光弾(フラッシュ)、
ロリータ性は 暗殺ツール へとアップグレードされる。
「小さな惡の華」は、
少女という存在が“世界の単調さを壊すためのシンボル”として描かれた作品だ。
SOFIA ISELLAはそのコンセプトをもう一段階上に引き上げる。
少女性は脅威ではない。
“少女性が世界にもたらす破壊の可能性”こそが脅威なのだ。
ロリータ=世界破壊の種
この等式を恐れていたのは、
いつだって“世界側”のほうだった。
SOFIA ISELLA はその恐怖をあえて肯定し、
こう宣言しているように聞こえる:
「恐れていたその破壊を、いま本当に起動する。」
ほんとーーーーーーーーーーーーーに傑作LOLITA POP ANTHEM!!! 絶対にSOFIA ISELLAは2026年ブレイクします
日本最大の2025年最新洋楽リリース楽曲による洋楽PLAYLISTはコチラです!!!










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