VIVIZ新曲「La La Love Me」と待望の1stアルバム「A Montage Of ( )」を世界最速考察・レビュー!!!!
先ほどVIVIZのカムバ曲「La La Love Me」と超ーーーーーーーーーーーーーーーー待望の
1stフルアルバム「A Montage Of ( )」が解禁になりました。
KPOP大学ではこの日本語で書かれたGfriendの考察レビューとして
日本で最も読まれているこのエントリーを筆頭に
VIVIZになってからも全曲レビュー&ポッドキャスト考察を行ってきました
だから上の記事で超ーーーー詳細に書いてますが
VIVIZが「MANIAC」でチャート逆走した時は号泣したし
逆にいまだに、なーーーーんであの超BUZZの時に曲をださなかったんだぁーーーーーーーーと
その制作陣の戦略性にはかなり疑問点があります。
で!!!今回のカムバと1stアルバムなんですけども・・・・
先日行われたこのカムバ曲&アルバムをひっさげたワールドツアー初日のファンカムを見ても一目瞭然なんですが
これはKPOP大学がこれまで世界で一番書いてきたことですが
ウナ様というKPOPのみならずアイドル史における
「おんなのこという奇跡」
を更新し続けている天使でも怪物でもあるウナというおんなのこの
そのとてつもない「アイドル力」がこのカムバでも
完全に爆発してるわけです。
てもなぁ・・・・・でもなぁ・・・・・・・それが生かされてないよぉ・・・・・(泣)
というかこの辺りは制作者目線で赤裸々に書いてしまいますが
今回のカムバ曲「La La Love Me」でも顕著なのは
ウナ様を筆頭にVIVIZのメンバーの生々しい女性性が
ウェルメイドな楽曲によってかえってそのフィクショナルな世界観に閉じ込められてしまっていて
外へ、ファンダム以外の聴き手へとリーチしてこないんですね。
ほんとうにデビュー曲の傑作「BOPBOP」からVIVIZの楽曲はよくできてるんですが
これはアイドルポップあるあるで、その活動の間に絶対におんなのこの方が
楽曲の世界観を追い抜く瞬間
が生まれるんです。
そこでそのおんなのこたちがもつ超絶なアイドル力の発露を追いかけて楽曲を作るのか
それともそのまま箱庭の中に彼女達を閉じ込めてしまうのか
そこが女性アイドル制作での究極のクロスロードで。
このカムバ曲でもアルバムでもどーーーしても弾け切らないもどかしさは
そこに起因しています。
もうその箱庭を手放して彼女達のフェミニンな性と生を解放しよう!!!
そのための最も生々しい楽曲へとシフトしよう!!!!!
さっきウナ様の「イマ=アイドル力」を天使でもあり怪物でもあると評しましたが
今後のVIVIZに必要なのは天使達が眠る箱庭だけじゃない
怪物が咆哮する得体のしれない密林なのだと思います。











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