今週の最新洋楽POP ANTHEM情報ーー!!

最新洋楽新譜情報

日本一の最新洋楽PLAYLISTを擁するターボ向後による

「POP中毒者の皆様に捧げる最新極上洋楽POP ANTHEMS」

2025年11月第3週の最新洋楽曲を今週も一気にご紹介させていただきます!

Cootie Catcher – “Gingham Dress"

カナダのCOOTIE CATCHER新曲。懐かしのアノラック系INDIEだけど
メンバーがこれだけバラバラなのが可愛い!!!

Tiffany Day – BREAKUP

日本では当アカウントが最もご紹介しているTiffany Day新曲!!
今回はウルトラSADなブレイクアップソングだけど
HYPER POPサウンドと唄メロでPOPに仕上げちゃんだよなぁ・・・・・
ほんと彼女はプロデューサー的だと思います

Fred again.., Ezra Collective, CA7RIEL & Paco Amoroso – Beto’s Horns, Ezra Remix (London, 25th June)

元曲はイマイチ?????だったんですが、このセッションREMIXはめちゃくちゃかっこいい!!!!!!

De La Soul – “Day In The Sun (Gettin’ Wit U)" ft. Q-Tip & Yummy Bingham

メチャクチャDAISY AGE・・・・・・・・・

収録曲20曲という超大作「Cabin in the sky」

オールスター体制で作られているから超ーーーーーー重厚な作品だけど
テーマはもちろん「Trugoyの死」

DE LA SOULのHIPHOP史を完全に変えてしまったデビューアルバムは

タイトルである「3 Feet High and Rising」で明確なように「リアルなHIPHOP」とは真逆の「涅槃のHIPHOP」だった

そして今作でもDA LAはキャビンで空を飛び涅槃へ向かう

そしてラスト曲で残されたMaseo and Posは唄うTrugoyに出会うのである

傑作。

Maisie Peters – Say My Name In Your Sleep

こここれは久々に良いッッッ!!

でこれでちょっと見えたんだけどMaisie Peters嬢、数年後にはKylie Minogue様路線もありかも

Wesley Joseph – If Time Could Talk

元々MELLOWが得意だったけどUKのWesley Joseph新曲、DREAMPOP MEETS R&Bで完全に新章突入!!!

Jena Malone – Create In Your Name

女優のジェナ・マローンが音楽プロジェクトをやってたの知らなくて
今作は初めて女優名義でのソロ作

この歌詞が中々「キワ」くて、呪縛のような関係性について

彼女と言えば母親との確執が有名で、おととしぐらいに和解してるんですが

ある意味これは彼女自身「セラピー」として鳴らさなくてはならないという強い意志で作られていると思います

congratulations – Fought 4 Love

来年2月にリリースされるデビューアルバムから
唄メロに入るとちょっとコケるけど全編に渡る完璧なPOWER POPマナーが最高!!!!!

Lou Salome Just Something You Cared About In High School (ALBUM)

先週あまりにも素晴らしい収録曲をご紹介したLou Salome、アルバムリリースされましたーーー!!
なんですが先週の段階では全然プロフを知らなくて(泣)

えーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー!!
LEAH HENNESSEYはNEW YORK DOLLSのDAVID JOHANSENの娘で

JACK KILMERは俳優VAL KILMERの息子っていうセレブバンドでした!!!

もう10年以上活動してる二人による新ユニットってことなんですがアルバムとしての出来がすすす素晴らしいッス!

制作過程についてはこのインタビューを

このアルバムは、恋愛というナイフで哲学者たちの心臓を切り裂いたルー・サロメをコンセプトに据えた、知性と欲望の臨界実験である。

音の一粒一粒が「思索」と「官能」を同時に点滅させ、理性の骨を舐め、感情の皮膚を剥ぐ。まるでダニエル・シュミットの『ラ・パルマ』のように

ギターのリフが「ツァラトゥストラ」の沈黙を破り、ヴォーカルの吐息が「フロイト」の夢を溶かす。

恋という狂気の言語を、まるで論文のように精密に分解しながら、それをもう一度「感情」として再構築する。
結果、アルバム全体がひとつの巨大な“恋愛の実験室”となり、聴く者は試験管の中で沸騰する欲望の粒子となる。

それはかつてニーチェとリルケを惑わせたあのサロメの「存在の笑み」の申し子だ

すべての境界が溶ける「音のラ・パルマ」。

聖女はギターを手に、哲学者たちの胸をもう一度貫く。

そんな"貴族の遊び"からしか生まれない編集力の高い傑作インテリポップアルバムだと思います

2024年は486曲を紹介しました今週ご紹介した楽曲をプラスして現時点で455曲を網羅した
日本最大の2025年最新洋楽リリース楽曲による洋楽PLAYLISTはコチラです!!!

Posted by nolongerhuman