今週の最新洋楽POP ANTHEM情報ーー!!

日本一の最新洋楽PLAYLISTを擁するターボ向後による
「POP中毒者の皆様に捧げる最新極上洋楽POP ANTHEMS」
2025年11月第4週の最新洋楽曲を今週も一気にご紹介させていただきます!
目次
KYLE WAVES – RESTART LOVE
おーーー今回の新曲も素晴らしい!!
Girl on Girl曲が海外ではもうLOVE SONGのかなりのパーセンテージを占めつつある一方で
Boy on Boy、BL系楽曲ってtroye sivanが最新アルバムであれだけエクストリームにいったのに
あまり増えない印象なんですがKYLE WAVESのこの曲はトロイオマージュなsmooth BL POP!!!!
Miya Folick – Elton John
と書いていたらこちらはLGBTシンガーMiya Folickのニューアルバムから
恋人とエルトンジョンの豪邸へ忍び込む計画を建てるっていう、超ーロマンティック&バイオレンス曲
若さとは世界の鍵をすべて失くしたまま疾走する儀式で、
“Elton John” はその失くした鍵のかわりに恋人の笑い声を差し込んで
不格好なエンジンを強引に始動させる歌だ。
ハリウッドの丘は現実の地図から外れた境界で、
二人はそこへ逃げることで “世界からの亡命” を試みる。
これは恋の瞬間だけ許される、ほとんど犯罪的な自由の歌。
Jimmy Jam: Drum Machines, Synths, Tape to Digital, AI & the Future of Music
この松任谷由実新作レビューでも書いたし
もうずーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーっと日本で最もOUTLOUDで
最もAI生成コンテンツを作ってる一人は僕なのでまた繰り返しですが
いまだにAIREMIXアニメに「AI!!!!!!!」っていうDISコメを送ってくる人は絶えない中
面白いのはこのJimmy Jamもそうだけどオールドスクーラーの方々の方が
このポップミュージックにおける「AI革命」の本質を正しくとらえてるんですよねーーー
My Bloody Valentine – Soon (Live @ OVO Wembley Arena – London, U.K. – 11.25.2025)
こーーいう評価をMBVにする人間は世界にもほとんどいないと思いますが
僕はマイブラの功績はこのSoonのようにSHoegazerサウンドをMadchester REMIXしたら
途轍もないサウンドになったことだと思っています。
もういくつか今回の7年振り最新UKツアーのファンカムあがってますが
SHoegazerオンリーの曲はかなり懐メロ化してるけどグルーヴ系の曲はまだ死んでない!!
まぁそれは何度もお伝えしてるLe sserafimの「Spaghetti」に採用されるほど
SECOND SUMMER OF LOVE期のサウンドが圧倒的に「イマ」だからだと
MR. FANTASY – Catapult
企画ものだとネタばれしてもやっぱり新曲もMVもその自由度サイコーーーーーーーーーーー!!!
で今回のお笑い要素爆増をみて、あーーーーーっと!!!MR.FANTASYかなりあのHar Mar Superstarオマージュでもあるよね
Rec Hall Desire
いつものダンスビート無しなので彼らのEMO×2な唄メロが直球で飛んでくる!!!REC HALL新曲が最高
君が望んだものは、きっと世界の端に残された“もしも”で、
その“もしも”に光を当てるためだけに、この曲は存在している。
ベースラインは記憶の奥底をかき混ぜ、
シンセの残響が鏡の中の過去を照らす。
誰かと踊るはずだったこの場所で、
君は君自身の影と踊り出す――
そう、“Desire”は一人で踊る夜のための賛歌だ
誰もいない。
ダンスフロアはすでに閉じていて、
音も汗も叫びも置き去りにされた。
それでも天井に吊るされたディスコボールだけは、
誰にも見られずに回り続ける
まるで既に終わってしまった恋を照らすように
今週は毎年おなじみ年末前のリリース減少モードで少な目でごめんなさい!!
日本最大の2025年最新洋楽リリース楽曲による洋楽PLAYLISTはコチラです!!!












ディスカッション
コメント一覧
まだ、コメントがありません