遂にKiiKiiのPOP ANTHEM爆誕!! 新曲「404 (New Era)」は何故SECOND SUMMER OF LOVEなポップハウスを鳴らすのか?を完全考察

XR脚本とKPOPKiiiKiii

おーーーーーーーーーーーーー!!!遂にッッッッ!!!!

このエントリーで彼女達のデビュー前TEASER群の途轍もない奇跡っぷりを書き

なぜにどーーーーしてこの路線でいかないのーーーーと号泣し・・・・

うーーーん・・・な状態が続いていたKiiKiiが遂にやってくれましたーーー!!新曲「404 new era」が傑作ッッッ!!

KPOP最前線で進むSECOND SUMMER OF LOVEオマージュ!!

もちろんいうまでもなく2025年のKPOPのみならず完全にSONG OF THE YEARだった
Le Serrafimの「Spaghetti」のみならず

完全に
Crystal Waters – Gypsy Womanな

Hearts2Heartsの「FOCUS」や

ALPHA DRIVE ONE(알파드라이브원) – Cinnamon Shake も

etcetc

KPOPは当アカウントがこれまで予言した通り「SECOND SUMMER OF LOVE」期のサウンドをアップデートする方向にがーーーーっと舵を切っていて

今回のKiiKiiもよーーーやく「正しい」方向性へと完全フォーカス!!!

これは懐古ではない。発掘でもない。未来のための“再起動”だ。

「90sリバイバル」なんて言葉ではまったく足りない。
KiiKiiがやっているのは、ジャンルのコスプレではなく、
“音楽が人を解放していた最後の瞬間”そのものの再実装 だからだ。

ボクらが今生きている2026年は、

SNSは最適化されすぎ

レコメンドは賢すぎ

すべてが説明可能

すべてがアルゴリズム管理

つまり――

身体が、どこにも逃げ場を失った時代

なんだよね。

ここに、SECOND SUMMER OF LOVE(1988–90)のスピリットが刺さる。

■ SECOND SUMMER OF LOVEとは何だったか?

それは単なるハウス流行期ではない。

アシッドハウス

スマイリーフェイス

違法レイヴ

倉庫パーティ

夜通し踊る群衆

要するに、

「理由なく幸せになっていい」
という思想が最後に許された時代

だった。

政治でも思想でもない。
ドラッグでも反体制でもない。

ただひとつ。

“踊る”という原始的行為で世界から自由になる運動。

これが本質。

■ なぜ2026年にそれがフレッシュに響くのか?

ここがいちばん重要。

90年代当時のポップハウスは
「楽しい音楽」だった。

でも今は違う。

同じコード進行、同じピアノリフ、同じ4つ打ちが――

“救済”として聴こえる。

これが決定的な違い。

① 情報過多社会へのアンチテーゼ

現代の音楽は意味が多すぎる。

リリック考察

世界観設定

物語消費

文脈マウンティング

全部「頭」。

でもハウスは違う。

頭をバイパスして、いきなり心拍数をJACKする

SECOND SUMMER OF LOVEとは、

理性の時代の前に存在した
最後の“野生”。

そして2026年は、

AI・最適化・監視・効率の果てに
再び野生を欲し始めた時代。

だからKiiKiiは刺さる。

これは偶然じゃない。

歴史の振り子。

ボクらは今、
説明され尽くした世界に住んでいる。

だからこそ、

説明不要のビートがいちばん未来的になる。

「new era」というタイトルは
単なるフレーズじゃない。

本当に、

“新しい時代の入口は、フロアにある”

と宣言している。

理屈じゃない。
汗だ。

思想じゃない。
4つ打ちだ。

とか書いていたら?!?!?!?!

おーーーーーーーーーーーーーーーーー「New Era」がなんとKiiKii史上Melon最高位に!!!!!!

KiiiKiii

Posted by nolongerhuman