新生沖縄アクターズスクール発 B.Rox のデビュー曲が驚きの傑作ポップアンセム!!! 「Greedy Girls」を考察レビュー

JPOP

こここここここれは本当に驚きッッッッッッッ!!!
安室奈美恵、SPEED、MAX、FOLDER5 etc
平成期のJPOPのレジェンドを多数輩出した沖縄アクターズスクールが先日デビューさせた
B.Roxのデビュー曲「Greedy Girls」がこれ

「激強」POP ANTHEM!!!!!

B.Rox「Greedy Girls」が何を更新し、何を終わらせ、何を始めたのか

沖縄アクターズスクールが再び“時代を動かす側”に戻ってきた。
だって、このデビュー曲「Greedy Girls」、最初の2小節でわかる。
J-POPは長い冬眠から目を覚まし、“身体性”という名のエンジンを再点火した。

SPEEDのDNA × 2020sガールズクラッシュ

Y2Kのド真ん中を疾走した SPEED のフィジカルなボーカルとステップ。
その“走り抜ける身体性”をB.Roxは確かに継承している。

だが、そこで終わらない。
ここで更新されているのは、K-POPが世界に突きつけた
“ガールズクラッシュ=私の欲望を私が肯定する” という態度だ。

JPOP発の“ガールズクラッシュ気味グループ”は何度も出てきた。
でもどこかにあった“借り物感”。
強いビートの上に「強い言葉」を載せただけで、
じゃあその欲望って何? と聞かれると、風だけが吹いていた。

しかしB.Roxは違う。
彼女たちの欲望は、“言葉”ではなく“身体”で示されている。

J-POP R&Bが漂白してしまったものを、彼女たちは取り戻した。**

R&Bとは本来、身体が語る音楽だ。
セクシャルな欲望=生きていることの実感が、
低音のうねりの中に沈み、呼吸として溶けるジャンル。

ところがJ-POPは長らく、
R&Bから“セクシャル”を抜き、“アセクシャルな清潔”だけを残してしまった。
それはローカルなガラパゴス化だった。
どれだけ上手い歌唱でも、身体の温度が欠けていた。

B.Roxが登場した瞬間、
その漂白された余白がぜんぶ埋まった。

ボーカルの揺れ、ブレスの使い方、
そしてコレオのリアルな重心移動に宿る“欲望の軌跡”。

彼女たちは「セクシャルです」とは一言も言わない。
だけど身体が語ってしまっている。

“Greedy”とは、ただの強欲ではなく、
 “私が私の欲望を受け取る自由”のことだ。

KAWAIIアイドル全盛期の“次”が、ついに現れた!!!

ここがいちばん革命的だ。

今のJ-POPアイドル・シーンは
KAWAII = 二次元的アセクシャル・ポップ が完全に覇権を握っている。
触れられない存在、嗅覚のない無臭の世界、
どこまでも“平面的で安全な可愛さ”が市場を征服した。

そこに突然、
B.Roxは体温のあるポップを突っ込んできた。

汗、重心、筋肉、呼吸、欲望。
このすべてを“自然に、何の説明もなく”パフォーマンスに入れ込むグループが
ついに日本から出てきた。

これは路線の追加ではない。
現在のJ-POPアイドル構造そのものが更新された瞬間だ。

——B.Roxは「ガールズクラッシュの日本的正統」をつくった。**

K-POPの“強さ”は借り物では成立しない。
強さとは、言葉の強度ではなく、
“自分の欲望を隠さない身体”が生むリアリティだから。

B.Rox「Greedy Girls」は、それを日本語ポップに初めて定着させた。
つまり、こういうことだ。

J-POPは長い間封印していた“身体”を、
2026年、B.Roxによって取り戻した。

これは単なる新曲ではない。
J-POPが再び世界と同じスケールで語れるための“文化的アップデート”の号砲である。

そのうえでちょっとだけ・・・・・・

その① やっぱり楽曲はソングキャンプ形式で様々なクリエイターのコラボワークでいってほしい!
この曲素晴らしいけれどやっぱり現在のポップミュージック制作のコアは究極の分業制で
歌詞だけで4人トラックに3人トップラインに2人ぐらいが世界標準。せっかくこれだけ素晴らしいだけに
今後は楽曲体制も世界標準で!!!

その② あの宇多田ヒカルのデビュー曲MVだって謎過ぎるMVだったわけでいーーとはいえ

やっぱり2ndではがっつりMV作りこんで欲しいッッ!!! 言っていただければ作りますよーーーーーーーーー!!

 

Posted by nolongerhuman