今週の最新洋楽POP ANTHEM情報ーー!!

日本一の最新洋楽PLAYLISTを擁するターボ向後による
「POP中毒者の皆様に捧げる最新極上洋楽POP ANTHEMS」
2025年9月第3週の最新洋楽曲を今週も一気にご紹介させていただきます!
BLURRY MOON STARRING CHARLOTTE GAINSBOURG
一時期のシャーロット様のオルタナ全フリの作品群は素晴らしかったし
そして言うまでもなく世界最高のロリータアルバムもあるわけで
これはPR MOVIEのための企画モノってことですが驚いたのはトラック制作はあのSebasTian!!!
xaviersobased worth it
相変わらずトラックが変態すぎる新曲!!!!!
Charlie Jeer – Sun Is Gone
FUSIONといえばまんまだし、Chat Bakerリスペクトなんだけど
唄って&サックス吹いての激甘サウンドが素晴らしいと思います!!
R.I.P. Diane Martel
一般的にはこのMV監督だけど
僕の大好きな「Blurred lines」や
「We Can’t Stop」
も大好きでした!!!
Yuneki – When Will This Body Be Mine?
はっきり言って僕だけでしょう日本で紹介するのは!!
でも「声」めちゃくちゃいーーーんですよ!!!
まるで「夢で逢えたら」みたいッッッ
Diana Silvers – June
(素晴らしいMVなのになんでENBED不可なのーーーーーー!!!!)
こういう「閉じた」感がなくなればめっちゃ化けてしまう
俳優・モデルのDiana Silversがリリースした デビュー・シングル
女優歌系シンガー好きな方には激オススメ
Jane Remover — Dreamflasher
この曲でよーーーやくわかったかも!!
Jane Removerって2025年のNINE INCH NAILなんだっって
Liim – For The Both Of Us
ドLOFIでトラックの構成もド雑なのに何故かめちゃくちゃPOPに響くという奇跡がここに!!!!
Ha Vay – Spellbound
去年出たデビューアルバムのGOTHIC DREAM POPっぷりに驚愕した彼女の新曲
このVHSな映像からもダダ洩れする唯一無比の怪しいセンシュアルっぷり!!! いいなぁーーーーー!!!!!
Madison Beer – yes baby
エクソサイズ系MVといえば伝説のコレですが
ほんとこの3-4年、1980年代の「MTVポップ」回帰志向と合わせてこのネタのMVがメチャクチャ増えてて
このMaddison rae様新曲MVも素晴らしいっっっ
Lola Young I’m Only F**cking Myself (ALBUM)
とにかく去年のデビューアルバムがポップ史に残る大傑作だったLola Young待望の2nd!!!
とにかく彼女のサウンドの特徴はその途轍もない「編集力」にあって
何度も書いてますが1960年代から2020年代までのUK POPのあらゆるサウンドをごった煮にした異形なのに
COOLに聴けてしまうそのプロダクションの緻密さの上に彼女のSOUL凄声がのっかる気持ちよさにあるんですが
今回も良いんですがアルバムのテーマが「報われない性愛」に全フリしてて、ちょーーーと最大の特徴だった
風通しの良さ=POPさが後退してしまったのが惜しいなぁ・・・・・・
april june – lost highway
うわぁーーーー素晴らしいDREAM GIRL POP!!! スペインのapril june
10月にリリースされる2nd EPからの曲
bog band – Moonlighting
こここここここれは勉強不足でまーーーったく知りませんでした・・・でもすすす凄い!!!
僕を含めてチャンネル登録者数67人・・・・なので全然情報が・・・・でもこっちの曲も聴いてみて下さい
なななななんでこんな完璧なBLUE EYED SOULを書ける二人組なのに全然情報ないんだーーーーー!!追っかけます
Miley Cyrus – Secrets ft. Lindsey Buckingham, Mick Fleetwood & Lockdow ft. David Byrne
トンデモない途轍もない「編集力」で作られた奇跡の大傑作なのに
犯罪的までに評価が低い「Something Beautiful」のデラックスバージョンに追加された驚愕の新曲2曲!!!!!
デヴィッド・バーン先生との13分!!!!!!の曲はブレイク部分でのFREEJAZZとサイケとDUBまみれの
まるでサイコキラーの頭の中をトリップするような完璧なDavid Burnの起用だし
一方聴いた瞬間号泣してしまったフリートウッドマックの二人をFEATUREした曲はピュア70年代AORの極致!!!!!
David Byrneという「世界を観察しすぎた男」がマイリーの狂気と合流したその瞬間、
ここはもうポップミュージックの臨界点。
ギターは喋る。ドラムは歩く。ベースは息をする。
そしてマイリーの声は都市を焼く。
「わたしの内側で、監視カメラが夢を見てる…」
そんなフレーズが聴こえた気がする。幻聴でもいい。これはトリップだ。
この曲の進行は、サイコキラーの思考回路。
“Talking Heads"の持っていた恐怖と喜劇のサンドイッチが、
マイリーの口を借りて現代版・反ポップ讃歌として蘇る。
Fleetwood Macの“Dreams”が背後霊のように寄り添いながら、
マイリーは今の「私」を記録する録音機としてSecretsを歌っている。
アルバム全体が描こうとしていた「ポップの魔法を取り戻す旅」。
それはこの2曲、**LOCKDOWN(狂気)とSecrets(夢)**で完結する。
アルバムレビューでも深堀りしましたがマイリーサイラスがこの
「Something Beautiful」で行っているのはこの70年間のポップミュージック史で生まれた
全てのPOP ANTHEMをもう一度アッブデート、しかもカバーなんて手法ではなく
彼女自身のオリジナル曲として蘇らせるという途轍もない試みで。
そんな不遜な事が許されるのか??
そりゃ金を出せばよく似た曲を生成できるよね
というバックラッシュは当然あるわけで、そうしたこのアルバムの規格外のコンセプトは
「金持ちセレブのお遊び」
という受け止められ方をしてしまいました・・・・・・・
いや!!!!!いや!!!!いや!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!
なにその全くPOPじゃない「僻み」根性は(号泣)
ちゃんと曲を聴いたのかよ???!!!
ちゃんとMVを見たのかよ!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!
マイリーサイラスは本気である
なぜか大ヒットした「FLOWERS」で稼ぎまくった金を全額つぎ込んでも絶対にやらなくてはならないミッション
として彼女はこの狂った「Something Beautiful」を作り上げた。
それはほとんど、狂王といわれたルートヴィヒ2世が作り上げた白鳥城のようなものかもしれない
でもこの2曲こそが、「Something」と「Beautiful」なのだ。
それぞれがバラバラの時代から召喚されたゴースト。
David Byrneは「something」=何かを失いかけた都市の感覚。
Fleetwood Macは「beautiful」=忘れられたメロウな感情。
マイリーはそれらを身体ごと取り込んだ。
もはやトリビュートではない。憑依であり、接続であり、魔術だ。
ポップミュージックを聴いているときだけ存在する「あの瞬間」
そんな美しさの残像のことを「Something Beautiful」と呼ぶのだと思う
日本最大の2025年最新洋楽リリース楽曲による洋楽PLAYLISTはコチラです!!!











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