あの初期型IVEが帰って来た!!!アイヴはなぜ新曲「XOXZ」で究極のDREAM POPを鳴らしたのか? 世界最速考察・レビュー!

キターーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー!!!!!!
KPOP大学は前作「ATTITUDE」の日本一深堀した完全考察レビューで
遂に2023年の「Kitsch」から続いた"リアル"路線が終焉して
新しいIVEの新章(=ATTITUDE)を宣言するANTHEMだ!!と断言しましたが
やっぱりそれは完璧にBINGO!!!!!!でしたッッッッ!
先ほどリリースされたIVE新曲「XOXZ」
遂に!!遂に!!! IVEがKPOP史はおろかこの70年間のポップミュージック史上においても
奇跡でしかない初期3部作
「ELEVEN」
「LOVEDIVE」
「AFTER LIKE」
の世界観へ、
おんなのこが「夢を見ること」
そして夢の中にしかおんなのこのホントウは眠っていないこと
そんな究極の「DREEAM POP」へと
戻ってきました!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!
あまりにも素晴らしい傑作POP ANTHEMなので世界最速・最深考察・レビューいきますッッッッ
IVEの初期3部作という奇跡
このIVEとそしてRIGEND FILMが作り出した完璧なPOP WORLDが持つ意味については
自信をもって世界一DEEEEEPにKPOP大学は発信してきました
「ELEVEN」「LOVEDIVE」「AFTER LIKE」──それは“少女”という存在が持つ儚くも危険な夢のエネルギーをDREAM POPという形で世界に投げつけた、まさに
🎠**少女たちによる少女たちのための、夢の王国(Castle in the Air)**🎠
CUPID達の世界でした
その王国は透明なベールに包まれていた。煌めく音像、甘い残響、危ういまでの多幸感。
けれどその奥底では──David Lynchのフィルムがそうであるように──美と破壊が同居し、
甘さが狂気に反転するトリガーが潜めたドリームランドだったのです
XOXZは少女達の「DREAM」を女性達へと接続する儀式である
この「XOXZ」が凄まじいのはMVもそして歌詞もあまりにもメッセージが明確で「勇敢」なところにあります
そのメッセージとは
少女達のためだけのものだったはずのその夢の城を全ての女性達に開城する
というものです。
今回作詞にウォニョン様が参加していますが、これは明らかに彼女のヴィジョンだと思います!
「少女」だけでは足りない。
世界は変わった。フェミニズム、アイデンティティ、自己肯定、恋愛資本、性的政治…。
“女の子”をやってるだけでは、もう城には入れない。
『XOXZ』はそのすべてを見据えて“開城”する。
それはつまり
少女はそして女性はゆめのなかで生きることだけが真実なのだ
というホップミュージック史上の数多のドリームポップが
そして優れた「夢映画」達が
掲げた「答え」にIVEはYES!!と言った
“XOXZ”というタイトル自体
「『XOXO』が“Kiss and Hug”を意味するならば、“XOXZ”は寝るときに出る「Zzz」を加えた『おやすみ、愛してる』という意味を込めたタイトルですが
それは眠り=終焉=夢の世界の入り口を意味し
XOXZ=キスと終焉=“永遠に目覚めない夢の中の革命のための「旗」なのです
Secret, Cupid 成長したキューピッド達が見る夢
この「女の子と女を夢が接続する」という本作のテーマは
上にも貼ったIVEデビュー時のTRAILERが「CUPID」であり
本作のTRAILERのCUPIDは明らかにデビュー時のCUPID達が成長した今です
「CUPID」から「secret, cupid」へ──これは夢の連続性
夢という名のバトンのリレーだ
IVEが「CUPID」と名付けたTRAILERでデビューを告げた瞬間、
我々は目撃してしまったのだ。
💘**“恋に撃たれる少女”という神話の、始まりの銃声を。**
あれはただのキューピッドではない。
夢をまだ信じていいのだと、過剰にピュアな暴力で証明するために矢を構えた少女たちの祈りだった。
鏡のように滑らかに、湖面のように美しく、それでいて壊れやすい夢の導入装置。
“LOVE DIVE”や“AFTER LIKE”といったDREAM POP三部作の世界は、すべてこの「CUPID」の発射音から始まった。
そして今──「secret, cupid」。
あのTRAILERが撃ち抜いた夢は、まだ終わっていない。
いや──進化している。深化している。
それは再びのキューピッドではない。
“秘密”を知ったキューピッド。
つまり、撃ち抜かれるのではなく、“撃つ側”へと立場が変わった少女たち──いや、もはや彼女たちは“女”たちだ。
🗝️**「secret, cupid」──秘密とは、少女が夢を見続けたことそのもの。**
そして夢とは、女が少女だった頃に交わした未来との約束。
それを忘れてしまった世界の中で、
IVEはポップミュージックの名を借りて、夢のバトンを手渡し続けていくと宣言した。
かつて少女が胸に隠していた夢の断片──甘さと切なさと怒りと愛と拒絶と希望──
それらすべてを矢に込めて放つ時代へ
つまり少女から女性へ
でもそれは少女という神話を終わらせるのではなく、その夢を撃ち続けることで
次の命へと継承するという最も優しい革命であり、
少女と女の間には夢があるのではなく、夢こそがその通路そのものてあること
IVEは今回そんな世界の中心で“XOXZ”という魔法の弾丸を放ったのだ。
傑作!!!傑作、すごいPOP ANTHEMだと思います
8/30追記。昨日のMUSIC BANKのこの1Cam No cut movie ささ最高すぎる!!!!!












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