MMA 2022 の奇跡・・・何故IVEと(G)I-DLEのステージは歴史的な事件だったのか? 完全考察

2022年11月28日XR脚本とKPOP(G)I-DLE, IVE, MMA, MMA2022

ツイッターの方で全部内容を連続ツイートしてしまいましたが
今年のMelon Music Awardは完全にKPOPのそしてポップミュージックの歴史の転回点を告げる
奇跡のような一夜だったと思います。

下に全ツイートを再掲しますのでブログでもまとめて是非お読みください

併せてコチラの記事や

コチラも是非!!!

ホント2022年は凄い年だったなぁ・・・・・・

一年前リリース日に「ELEVEN」はKPOPにおける革命でIVEとはジャンヌダルクであると考察しましたが昨日のMMAで「LOVE DIVE」がSOTY。これをKAKAOの業界バイアスで・・とか冷笑するゴミはPOP MUSICを聴く資格がないんで死ねばいいと思いますが昨日のMelOn Music Awardsは凄かった(続きます)
KPOP大学はずーーーっと2015年がKPOPルネッサンスの年だったとお伝えしていてそれに共振するようにMMA自体も毎年先鋭化されていて。
その「凄み」とはMMAってもう「ショー」ではなくその年の優れたPOP ANTHEMの世界観を解体して見せる完全な「批評」の場になってるところです
中でも昨日のMMAが完璧なポップミュージックの「構造」を完璧に「批評」しきった奇跡のような瞬間がIVEのパートであり(G)I-DLEのパートでした
これまでの考察で常に強調したIVEのコアにある世界観とはRigend Filmの映像と併せて「ゴシック」なんですが昨日のMMAはこの「ELEVEN」から「LOVE DIVE」「After like」まで一貫している漆黒のGOTHICNESSを一つのストーリーとして明確に接続!これ完全に彼女達の表現に対する「批評」なんです
このIVEが鳴らしている極めてセクシャルな「ゴシック」性は何度も言ってますがポップミュージック史においても特出していてこの難解な楽曲群が「今年最も優れたPOP ANTHEMです」と宣言されること。あまつさえその「構造」を露わにして掲示すること。
KPOP大学はそんな離れ業・奇跡を演出しきったアワードセレモニーは見たことがないし
それほど昨日のMMAでのIVEパートはこれまでの考察で何度もお伝えした彼女たちの革命性
をあまりにもあまりにも正しく批評していて途轍もなかったです
そしてもう一つ昨日のMMAでの奇跡とは(G)I-DLEのパートでした!!!
この考察で明確にお伝えしていますが今の(G)I-DLEは正しく「POP」であるという事はこの世界を笑いながら破壊することだという覚醒期に突入していて
昨日のオペラから映画「ブリキの太鼓」な行進からウギ様のメタルソロからミヨン嬢のSELFESTEEMドラマから
そして歴史に残るTOMBOYでの

「 I’m a fucking tomboy!」

のシャウト(そして見えなかったけど生BANDな暴力的トラックまで!)

昨日のMMAほど(G)I-DLEというPOPコンテンツの「構造」をKPOP大学の考察と同じくらい
究極に露わに究極に批評した映像なんてなかったわけでその途轍もない「凄み」!!!!!
冒頭にもお伝えしたようにMMAは毎年POP MUSICに対する自らの正しい役割を更新しつづけてるわけですが
今年2022年はIVEそして(G)I-DLEパートの演出に於いてそれが頂点に達していたと思います。
もしキミがポップミュージックを本当に愛しているなら是非是非是非ご覧ください

これを見たか見ないか?が今後POPコンテンツを作っていくにあたり
「分水嶺」となる凄まじいパフォーマンスだと思います

2022年11月28日(G)I-DLE, IVE, MMA, MMA2022

Posted by nolongerhuman