美少女猫たちの約束2025 fromis_9 하얀 그리움(White Memories) 超深堀りレビュー・考察!!
もうこれは自画自賛を超えて公式?に、日本語で書かれた
fromsis_9のポップネスの正体
についてはこれで決定的テキストを書いたと確信しているので
これ以上書くことはまったくなーーーーーい!!だし
HYBEとの騒動があって、FANDAMによる「SUPERSONIC」のヒットがあって
遂に独立して新体制での「LIKE YOU BETTER」もスマッシュヒットして・・・・・
もうこのテキストは蛇足でしかないんですが
でも!!でも!!でも!!!! 新曲、fromis_9初のWINTER SONG=クリスマスソングとなった「White memories」の
ポップアンセムとしての「真っ当さ」と
まるで上記のリンクテキストに書いた事に答えてくれたようなMVに登場する「ネコ」を見て

どーーーしても書きたいと思ってしまいました
「White Memories」はfromis_9の代表曲になるのでは?? そのまっすぐなPOPNESS
fromis_9は、ずっと「すてきなおんなのこであること」を物語にしてきたグループだ。
それはキャラクター設定でも、アイドル的処世術でもない。
**「私であることを、どう生きるか」**という、ごく個人的で、しかし決して小さくない問いを、
ポップミュージックという最も軽やかな媒体に封じ込め続けてきた。
初期。
少女はまだ、世界の中心に自分がいると信じている。
恋も友情も夢も、「私」を軸に回転し、痛みさえもキラキラとした成長物語に変換できた時代。
中期。
少しだけ世界が広がり、同時に輪郭がぼやける。
期待、役割、視線。
少女は“私であること”を続けながら、“私であり続けること”に戸惑い始める。
そしてHYBE所属期。
ここで物語は一度、迷走する。
巨大なシステム、完璧な設計、洗練された正解。
そこに置かれたfromis_9は、「すてきなおんなのこ」である前に、「求められる像」に近づこうとしてしまった。
悪くはない。だが、どこかで物語の主体が彼女たち自身の手を離れてしまった。
しかし、独立。
新体制。
彼女たちは再び自分たちの声で言う。
「NEW ME」――新しい私。
ここで重要なのは、“生まれ変わった”のではないことだ。
彼女たちはずっと同じだった。
ただ、視線の向きが変わった。
そして、その決定的な変化を、最も美しく、最も静かに、しかし最も強く示しているのが
「white memories」 だ。
この曲はカバーだ。
だからこそ、露骨にわかる。
fromis_9が、どんな解釈で世界を見ているのかが。
「white memories」で涙するおんなのこは、
もう“自分の中”だけを見ていない。
失恋の痛みを、自己完結のドラマに閉じ込めない。
彼女は、自分の外の世界を見つめている。
――雪が降る街
――すれ違う時間
――誰かの人生が、自分とは別の場所で続いていくこと
そこにあるのは、
「私が傷ついた」という物語ではなく、
「世界は続いていく」という現実だ。
ここでfromis_9は、
やさしさという“強さ”を手に入れる。
それは諦めじゃない。
達観でもない。
ましてや大人ぶったポーズでもない。
「私だけが世界じゃない」と知った上で、
それでもなお、感情を歌うことを選ぶ強さ。
だからこの曲は、途轍もなくPOPなのだ。
感情を削らない。
涙を否定しない。
しかし、そこに閉じこもらない。
POPとは、軽さではない。
視点の移動速度だ。
fromis_9は、この曲でそれを獲得した。
少女の物語から、
「少女が世界を見る物語」へ。
「white memories」は、
過去を振り返る曲じゃない。
未来を見据えるために、過去をやさしく包み直す曲だ。
だからこれは、
カバーでありながら、
彼女たちの代表曲になる。
fromis_9は今日も、
すてきなおんなのこだ。
ただし今の彼女たちは、
世界の中で、すてきなおんなのこであることを選び取った。
それが、この白い記憶の、いちばん眩しいところだ。
今回このMVのメイキングBTSを見ながら僕は泣いてしまいました
はっきりいって予算がある現場じゃないことは一目瞭然
でも製作スタッフはそれを情熱でカバーし
その意気にfromis_9も全力で答えようとしている(泣)
そんなまっすぐな制作環境がこの「White Memories」にはそのまま導入されていて
どこまでも清いクリスマスソング
ほんとうーーーーに素晴らしいPOP ANTHEMだと思います
12/25<追記!!! なななななんと!遂にWhite MemoriesがMelonチャート8位に突入ーーーーーーー!!! でしょ!!でしょーーーーー!!!!












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