全ての男の子はメタバースを目指す。NCT 127 新曲 2 Baddiesの「奇跡=軌跡」を徹底考察!

2022年9月16日XR脚本とKPOP2 Baddies, NCT 127, Nctmentary, Neo Culture Technology, イ・スマン, メタバース

冒頭に宣言します!!!! 今回のNCT127「2Baddies」は NCT関連の最高傑作であり
遂にあのKPOP史どころかPOP MUSIC史の金字塔だった自らの最高傑作
「SUPERHUMAN」を遂に更新・・・・・つまり最高傑作が爆誕ッッッッッ!!!

遂に解禁!!! NCT127のニューアルバム「2 Baddies」から
カムバ曲としてタイトル曲がDROP!!!

これまでにもKPOP大学は

「NCT」とは何者なのか?

「NCT」が鳴らそうとする「Neo Culture Technology」的世界の本質とは?

について彼等のデビュー時からずーーーーっとお伝えし続けてきていて

これまでの彼等の軌跡=奇跡を常に考察してきました。

 

今回のNCT127新曲「2 Baddies」が何故彼等の最高傑作なのか?

メタバース・WEB3より前に生まれた「SUPERHUMAN」という奇跡

これは上の考察やYOUTUBE動画でも死ぬほど繰り返しお伝えしてますが
今のNCTのBUZZっぷりがデビュー当時から追っかけてきたKPOP大学には
ほんとーーに信じられないくらいで。
というのは彼等のデビュー時に於ける一大コンセプト、
SMエンタのイ・スマン会長が明らかにこれまでの全てのキャリアをかけて
ぶちあげた

「Neo Culture Technologyアイドル」

というコンセプトは当時はっきり言ってKPOP大学のような変態的POP MUSIC中毒者以外は
非常ーーーーーーーに懐疑的に見られていました(号泣)

でも僕は当時その後に矢継ぎ早にDROPされた

「男の子ポップミュージック」のみならず

KPOPをそしてPOP MUSIC史を、ショートムービー史を更新する
途轍もない傑作である「NCTmentary」の映像を本気で作っている人間なら
100回以上見たであろう(僕はこれまでに300回以上みています)
に接した瞬間わかりました。

何かとんでもない新しいモノ生まれた!!!と

今でもこの一連の「NCTmentary」の再生数がそこそこなのは悲しいけれど
でもそれはわかります。当時の人々には正直
「DREAM IS REAL」というこの一連のメッセージはわからなかったし
SMエンタ、イ・スマン氏自身もその「新たな予感」の事を「DREAM=夢」としか
表現できないでいたと思います。

そんな表現側のジレンマと受け手側の戸惑い

これがデビューからのNCTプロジェクトがPOPになりきれない最大の理由だったんですが

それを完全に、制作者側の視点からは

「遂にNCTが目指す未来の方向性を掴んだ!!!」

という歴史的な楽曲が「SUPERHUMAN」でした

SUPERHUMANとはメタバースに住むアバターとしてのボクそしてアナタ

この「SUPERHUMAN」と途轍もない革命性についてはPODCASTを聴いていただければなんですが

この曲でイ・スマン会長の掲げる「新しいポップミュージック」のありかたについて
制作者側、そして演者であるNCTは遂にその未来のカタチを掴んだ!!!

だからこそ、その後の彼等の楽曲は

明確にシンプルになり

明確にポップになり

明確に肉体性を持ったセクシャル

な楽曲になりました。それはイコール僕等がこの時代を生きのびるために必要な
正しいPOP ANTHEMという事です。

今回の2 BaddiesのMVを象徴するカットは
このリメイク映画「TRON」と

Jamiroquai の「Virtual Insanity」のMIXになってるこのカットですが

この「セクシャルさ」こそ、つまりその音に、そのコトバに
バーチャルな、メタバースな世界においても肉体性を保つこと

そのWEB3的な「POPとセックス」を突き詰めた

メタバースPOPの傑作

そしてNCTがSMエンタがどーーーしても2020年代に鳴らしたかった
究極のPOP MUSICのカタチ
それがこの「2 Baddies」なんです!!!

今回も記事をお読みいただき誠にありがとうございます!!

注意

てな事を書いていた矢先、先ほど衝撃的なニュースが!! なんとSMエンタがイ・スマン氏との契約を年内で解消!!!!! こここれはどうなるNCT、さらに言うとaespaは!?!?