ライブハウス光化門へようこそ!! NETFLIX BTS THE COMBACK LIVE ARIRANG 世界最速レビュー&考察!!!

XR脚本とKPOPBTS

なーーるほど!!!!

待望のカムバ曲「SWIM」の徹底レビュー&考察

そしてニューアルバム「ARIRANG・アリラン」の持つポップミュージック史における意味を完全考察・評論

に続いて先ほどNETFLIX独占で韓国 光化門におけるBTSのカムバックライブが配信!!!!!

これは非常に興味深い内容でした!!!

ライブというよりファンミ的空気感

事前情報から、この場所で"あえて"超ーーーーーーーーーーーーーーーーーー待望すぎるカムバステージをやるのであれば
そこには特別なメッセージを「世界」へと向けて発信する特別なステージになるのではと思っていましたが
そうした上段から振りかぶった

世界最高のポップアーティストによる記念碑的ステージ

といった見立てとはほんとーーーーーーーーーーーーーーーーに真逆の

4年近く待ってくれたARMYのための超巨大ファンミという空気感に驚きました。

このステージ組みでは難しいよなぁ・・・・・・

ここまでこだわって光化門という場所を選んだからには

ここを選ぶこと=全く新しいステージングの披露

ってことでしょ!!!!!
と思ってたんですが、めちゃめちゃぶっちゃけて
この光化門はライブをする空間ではないので(泣)、ステージの見せ方としても
そもそもステージを設営する空間自体が狭すぎて
パフォーマンスの規模感としてはほとんど「どでかいファンミ」みたいで
予想していたポップスターとしてのスペクタルな特別なステージといった要素は一つもありませんでした

世界一巨大な「ライブハウス光化門」とアルバム「アリラン」の世界線

上にリンクした「SWIM」と「アリラン」の世界最速レビューで繰り返し言及していますが

今回のBTSのカムバにおける基本コンセプトは

「世界的ポップスターという旗を降ろして普通の男として生きる」

です。

会場の都合上という制約のもと&一時間という尺もあって、そして何より世界初披露された「アリラン」楽曲のステージ
ものすごく面白かったのは図らずもその狭いステージが「ライブハウス」的な空間になっていたことです

この記事タイトルはJROCK史においてあまりにも有名な昭和時代のレジェンドロックバンドBOOOWYによる

「ライブハウス武道館へようこそ!」のパクリですが

このライブ、というか「イベント」でのBTS待望のステージはアルバムのコンセプトである「BACK TO THE ROOTS 」的

ライブアリーナではなくライブハウスでやっているような彼らの息遣いが届く非常に距離感の近いパフォーマンスだったことに驚きました

この「ライブハウス感」のままワールドツアーが行われるのか?それとも一大ポップスターショーとなるのか???

BTSの分水嶺となる貴重なイベントだったと思います!!!!

BTS

Posted by nolongerhuman