今週の最新洋楽POP ANTHEM情報ーー!!

日本一の最新洋楽PLAYLISTを擁するターボ向後による
「POP中毒者の皆様に捧げる最新極上洋楽POP ANTHEMS」
2025年12月第3週の最新洋楽曲を今週も一気にご紹介させていただきます!
年末ぎりぎりになってきたので新曲も減ってますけど
目次
threetwenty Separate From The Noise(ALBUM)
アルバム全編とにかく気持ち良すぎて驚愕!!!
元VanJessのIvana NwokikeとスウェーデンのトラックメーカーFilip Hunterによるユニットのデビューアルバム
Roy AYERSをアップデートしたNeo SoulなんですがDENSEなもうヒーリングミュージックばりのトラックがひたすらに涅槃音楽へ・・・傑作!!!!
Officer John Onwards
これは敬愛するBIGLOVE RECORDS様のサイトで知りましたーーー!!
当アカウントでは2-3年前から起こっているのはSECOND SUMMER OF LOVE,Madchester soundルネッサンスであり
その射程はLe sserafimの「SPAGHETTI」までそーーなんですよ!!!
お伝えしてきましたが、これも完全にMadchesterモードで最高!!
でこのOfficer JohnはNiall Rogersっていう人のプロジェクトみたいですが
INSTAみるかぎりTV GIRLと同じ世代っぽい
だから自分の20代のノスタルジアっぽいところもあるんですが
でも何度も言ってるように今後社会実装されるべきは確実にMDMAなので
このベッドルームディスコから革命ははじまります!!!
楽しく見た中で全然知らなかった!!!系です
Los Thuthanaka (ALBUM)
なんとPITCHFORKの年間ベストアルバム
Chuquimamani-CondoriことElysia Cramptonの新しいプロジェクトで
このアルバムは今年のヴェネツィア・ビエンナーレ2025で銀獅子賞も受賞しているので
ポップミュージックというよりアートプロジェクトに近いんですが
これまでの作品のBRAIN MUSIC的な枠からジャンプして
途轍もなくBOREDOMSな肉体性を手に入れてて凄い・・・・
最新のインタビューがないんだけど、どうなってこんなシフトがてきたのか知りたいなぁ・・
Weed420 – Amor de encava (ALBUM)
これはLos ThuthanakaのREDDITを見ていたら「これも凄いんだよーーー!!」という書き込みがあって確かに素晴らしいッッ
NEGATIVELANDなサンプリングコラージュポップで
バロウズやJGバラードによる「STREAM OF CONSCIOUSNESS」文体によるTRIPだ
レゲトンの断片、バスの車内放送、街角のざわめき。
それらは環境音ではなく、他者の思考が侵入してくる瞬間だ。
WEED420はその侵入を編集するのではなく、そのまま流し込む。
その手触りは、バロウズのカットアップやバラードの断層的心理描写、
つまり “ストリーム・オブ・コンシャスネス(意識の流れ)”の音響版に限りなく近い。
ノイズ → 記憶 → 他人の声 → 感情の影 → リズム
この循環
encavaの中で流れる音は、ただの騒音ではない。
生活と混乱と祝祭が同じ速度で走る“街の心拍”だ。
タイトルの「Amor」は、そのカオスに向けられた優しい肯定
JG・バラードが描いた
「感情が過剰になった世界」
「意味が崩壊した後のリアリティ」。
WEED420はそれを
ベネズエラのencava(=公共バスの意味)という極めてローカルな空間でやっている。
これは音楽ではない。
意識が勝手に再編集される体験だ。
イヤホンをつけると、
僕らはリスナーじゃなくなる。
ただの乗客になる。
そしてそのバスは、
どこに向かっているのか誰も知らない。
日本最大の2025年最新洋楽リリース楽曲による洋楽PLAYLISTはコチラです!!!














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