DEATH OF INFLUENCER チャーリーカークの銃撃が露わにした「評価経済」の終わり
9/12 22時追記。先ほどチャーリーカークの狙撃犯容疑者として22歳!!!!!!!のTyler Robinsonであるという情報が!そしてトランプ氏もそれを認めました
———————————————————————————————————————————–
トランプ氏は神のご加護によって一命をとりとめたけど
チャーリーカークを狙った弾丸は彼の首を確実に狙い、雄たけびのような血をまき散らした
それは何故か?? それはチャーリーカークとはこの「評価経済」の申し子
これは何度も言及していますが2000年代からイマココ2025年までを
貫いて人々の十字架になっているのは新自由主義ではなく明らかに
評価経済であり、そんな「評価=正義」をアメリカにおいて体現してきた人なのです
1. 評価経済とは
評価経済とは、貨幣や資本だけでなく「信用」「評判」「評価」が経済的な価値を持ち、行動のインセンティブを形成する社会モデルのことです。SNSの「いいね」やフォロワー数が可視化される現在、評価は通貨と同じくらいの力を持ち、経済活動や政治活動を方向づけます。
2. チャーリー・カークの思想と「評価」
カークは強固な保守思想をベースにしながらも、伝統的な論文や政策提言よりも 「若者にとってのわかりやすさ」「メディア上での戦闘力」 を優先します。つまり、彼の政治的行動は「政策的正確性」よりも「評価経済上での高スコア獲得」を狙った設計になっています。
ある意味でMAGA的な思想を最も、そうConsolidatedが「Friendly Fascism」という日本では
全く聴かれていない、でも政治とポップミュージックを語る上ではポップ史に残る金字塔アルバムで
警告したことを、まるっとそのまま「ターニングポイントUSA」で
かぎりなくフレンドリーに
かぎりなくファシズム的に
展開したのがチャーリーカーク氏でした。
今回の銃撃は氏が行っていた、この告知ビジュアルだけみたら
完全にロックコンサートかMBA関連のイベントにしか見えない
演説ツアー「AMERICAN COMEBACK TOUR」中の悲劇でした

日本ではあまり報道されていませんがまだ一度もターニングポイントUSAの活動に触れたことがないという方は絶対にTPUSAのサイトをご覧になる事をおすすめします
SNSでの拡散力
彼の思想は「短く」「戦闘的で」「敵味方を明確化する」ことで共有・拡散されやすい。これは貨幣的価値ではなく「バズ」という評価経済的価値を収集する戦略です。
敵対的評価の利用
カークはリベラルからの批判すら「逆側の支持者からの評価」を呼び込む装置に変換します。評価経済では「ポジティブ評価」だけでなく「敵からのネガティブ評価」すら資産化できるため、彼は論争そのものを資源化しているのです。
コミュニティ形成
TPUSAの活動は「保守的価値観を共有する学生」というアイデンティティ市場を作り、その中で相互評価(承認)を貨幣的な意味合いに近い力として機能させています。
3. 評価経済における「資本の変換」
カークは「金融資本」や「知的資本」よりも「評価資本」を優先します。
つまり:
政策知識や学問的正統性 → あえて軽視
論争・イベント・SNSバトル → 拡散されやすく評価を稼げる資産
信者的フォロワーの集団承認 → 政治的影響力に変換
これは評価経済論でいう「貨幣と同等の流動性を持つ評価」を、最適に投資・運用している例だといえます。
4. 評価経済から見たカークのリスク
評価資本の脆弱性
評価経済は瞬間的な「炎上」「風評」に大きく左右されるため、長期的な信頼性を欠く。カークもまた「拡散されるが正確性に欠ける」という批判を常に抱えています。
閉じた評価圏の危険
支持者からの評価を資産化する一方、異なる価値観の層との対話可能性はほぼゼロになり、評価経済圏が閉鎖的カルト化するリスクを孕んでいます。
チャーリー・カークがインフルエンサーとして
そのマネタイズの手段としてトランプを支持した事。
そうした「評価経済という地獄」についてこれまで様々に書いてきましたが
その極めて「評価経済」的マナーに殉じたふるまいはこれまで許容されてきました。
でもこの血塗れで凄惨で、まるでイマ、2025というセカイの「地獄」
その血塗れな惨状を最後の最後に暴露してしまったこと・・・・・・・・・・・・・・・・
それをTHESMITHSのモリッシーは「DEATH OF DISCO DANCER」でこう描きました
[Verse 1]
The death of a disco dancer
Well, it happens a lot ’round here
And if you think peace is a common goal
That goes to show how little you know
[Verse 2]
The death of a disco dancer
Well, I’d rather not get involved
I never talk to my neighbour
I’d rather not get involved
[Interlude]
(Oh-oh-oh-oh)
(Oh-oh-oh-oh-oh)
[Chorus]
Love, peace and harmony?
Love, peace and harmony?
Oh, very nice, very nice
Very nice, very nice
But maybe in the next world
Love, peace and harmony?
Love, peace and harmony?
Oh, very nice, very nice
Very nice, very nice, very nice
But maybe in the next world, maybe in the next world
Maybe in the next world
Love, peace and harmony?
Love, peace and harmony?
Oh, very nice, very nice, very nice
But maybe in the next world
Maybe in the next world
See upcoming rock shows
Get tickets for your favorite artists
You might also like
Safe Livin’ In Dangerous Times
Automatic Pilot
Oscillate Wildly
The Smiths
Heaven Knows I’m Miserable Now
The Smiths
[Outro]
(The next world, the next world)
(The next world, the next world)
The next world, the next world
Oh-oh-oh-ah
The death of a disco dancer
The death of a disco dancer
The death of a disco danc
チャーリーカークの死、その瞬間に彼が舞った「死の舞踏」
これは確実に今後の日本でも起きる事だと確信しています
つまり今、そして今後ライフルのスコープに映し出されているのは政治家ではなく
インフルエンサーという名の「道化師」なのです
ちなみに氏が暗殺される4日前に参政党では来日したチャーリーカークとのシンポジウムを行っていました














ディスカッション
コメント一覧
まだ、コメントがありません